与論島

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今回の離島ツアーは行きたくても、なかなか行けなかった与論島です。鹿児島最南端の離島で天気がよければ沖縄最北端の辺戸岬から与論は小さく見えます。それに沖縄ー鹿児島フェリーをけっこう利用してますが一度も降りたことがない島は奄美大島と与論島だけでした。今回はついで、ではなく与論を目的でフェリーに乗りました。

9時過ぎに本部港を出航して昼には与論港に着きました。離島専用マシンのセローでいきなり南国与論の道を走ります。サトウキビにハイビスカスの風景はまるで沖縄の離島を走っている感覚でしたが建物や民家が完全に日本スタイルでした。あとから島の人の話しを聞いてこの島の歴史、文化、微妙な立ち位置というものを知りました。

島に着いてから宿を決め荷物を置かしてもらい、さっそく昼ごはんを食べに行きました。日差しは沖縄同様に厳しいのでバイクは日陰を探して駐輪です。(基本ですw)

そのあとはずっと与論の海に抱かれました。(続きは下から)

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The ヨロンブルー!!遠くに沖永良部島が見えます。

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宿の人にシュノーケリングポイントを聞いてこの浜に来ましたが魚はあまりいませんでした。それよりこの楽園ビーチは最高でした。

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場所を変え、魚が居そうなポイントへ。ここも魚は居ませんでした。水もこの日は濁ってました。

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ここは入らず、写真だけ。

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島一番の観光ビーチ、百合が浜ビーチに行くと漁船のおじちゃんがシュノーケリングポイントまでのせてくれました。

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もう午後4時くらいです。あまり時間はありません。

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さすがに餌付けされているようで魚いっぱいです。大きい魚はいませんでしたが海亀は見れました。

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海から上がり地元の神社へ。この絵、なにか遠近感というか角度?おかしくないですか?

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龍の頭?見てみたいです。

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これが龍の頭。目から上、横から見たかんじ。

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これが鼻?近すぎてまとめて写真に入らなかったですけどなんとなく龍の頭に見えました。

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沖縄本土復帰までここが日本の端っこだった与論島。海の向こうに大きく横たわるのが沖縄本島。その距離はたったの22km。もう一つの隣島、沖永良部よりも沖縄の方が近い。文化や方言も沖縄に近いと言われています。終戦後、北緯27度線(海上)が国境!となる。

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宿に戻りシャワーを浴びてから近所の居酒屋にいきました。与論の黒糖焼酎「有泉」は甘くてフルーティー。地元のお酒が一番ですね。料理の味付けもやはり内地っぽい。鹿児島の甘い醤油も大好きです。

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泊まった宿のおばちゃんです。娘さんが歌手として今年メジャーデビューしたようです。曲名はなんと「辺戸岬」お名前は寿里(jyuri)さん。東京で仕事をしているのですが沖縄で歌いたいそうです。応援しますよ!

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翌日、百合が浜まで行くのにグラスボートに乗ります。

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台風が発生したよう風、波が出てきました。のんびり船でもビーチから10分もかからず百合が浜付近に。

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干潮の時刻で本来は砂の浜ができるはずなのですが今年の台風で砂がだいぶ流されてしまったそうです。でも素晴らしい。

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観光客はとにかく少ないです。ダイビングをやる人はリピートでくるらしいのですが一般の人は少ないと地元の人は言います。こんなに綺麗な海なのに、沖縄本島から近いのに。。もし与論が沖縄県だったら間違えなく人気の島です。

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帰りのフェリーは午後2時。再び島内をセローでのんびり流す。途中で島のオバアと話しをすると、なんでもアマンジョウという井戸に拝みに来る人がよくいるよ。というのでその井戸に行ってみた。

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まあ井戸はなんかありますよね。

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最後に与論民俗村の村長さんに様々なことを教えていただきました。

とーとぅーがなし!

たった一泊の離島ツアーでしたが充実です。次はどの島にいこうかな。



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コメント

あらためて

ブログだとまとまったストーリーとして、読み応えがありますね(笑)

しかし、離島に行くのはアクセスに時間がかかるので、横浜からはちとツライですね(苦)

ありがとうございます。

次にウチに来たときはこのパターンで一日で行って帰ってこれますよ。ウチを拠点にすれば伊是名、伊平屋も一日コース。伊江島なら日帰りですよ。

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