バリ島(KUTA)

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バリ旅の後半はクタで2泊します。この時期のインドネシアは雨期にあたります。といっても1日中降る訳ではありません。スコールが過ぎると曇りだったり晴れたりします。今日は曇りなので町をブラブラしてみましょう。
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一本路地に入れば小さな商店がびっしり入っています。いっぱいお店があるんですけど置いてある商品がみんな一緒です。

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インドネシアはバイクのフロントにもナンバーが付いてます。

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書くタトゥーが流行っていました。

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DAYTONA BIKE WEEKの半キャップが売られていました。

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この日は曇りでしたが翌日は快晴だったので一日海で泳ぎました。いつもの防水カメラで写真もいっぱい撮ったのですがまた水が本体に入りデータがダメになって結局写真は一枚もありません。

今回のブログではいい所しか紹介しませんでしたが悪い面もいっぱい見ました。一番残念だったのが空港で3万円だけ米ドルに両替しました。($341)100ドル札が3枚ありました。そのお金はホテルの宿泊費にあてようと思ってチェックイン時にそのお金を出したら1枚はオーケー、あとの2枚は使えませんと言われました。理由を聞くと札に製造年が入っているのですがそのシリーズが1996だからだと。この時代は偽札が多く出回ったらしいのです。よくチェックしてみると確かに印刷がすこし黒くて荒いのです。これが偽札かはわかりませんがどの店も受け取らないのです。ということはあの空港の両替所は本物の100ドル札を一番上にして偽を下に2枚入れた可能性があります。結局帰る日まで使えずで絶対空港でお金を還してもらおうと思いました。おそらく両替所はこのお金は受け取れませんと言うのは目に見えていた。そしたら空港のPOLICEを呼ぼう、でもこっちの警察も約に立ちそうも無い、そしたら日本領事館に電話をしよう。とそこまでイメージしていざ両替所へ。その極めて疑わしい100ドルを2枚カウンターに出し一言「ジャパニーズ円!」係員はすぐさま製造年のチェック、手が止まり一瞬となりの係員の顔を見てから「OK!」えっ!?オッケーなんですか?よかった~
皆さんの中でバリ島に旅行する予定のある方は注意してください。両替したらその場でチェックして2006年以前の米ドルは変えてもらってください。

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またトランジットで台湾に。

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黄昏市場近くのローカルな食堂

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今回の旅で一番おいしかったのがこれ、牡蠣のおろしニンニク炒め。台湾最高!!
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コメント

No title

バリの写真も楽しみだったので残念ですね。
USでもさすがに空港両替は大丈夫だと思いますが100ドル札はかなり怪しいのが多いらしくお店でかなりチェックされますし嫌がられます。管理が大変ですが20ドルなどに換えてもらうことが無難みたいです。
円に戻せてよかったですね。

No title

KIDさん
ホントに外国って100ドルは嫌がられますよね。たいていお釣が無いのが理由ですよね。お釣は当然用意している日本人の感覚だと理解しずらいですけど海外はどこもそうですね。確かに20ドルにしておけばいいですね。

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