名護の生活と自然

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オリオンビール工場のすぐ近くの名護博物館に行ってきました。琉球王府時代の名護番所や明治以降の役場跡に立っています。入館料150円。

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1階では馬や豚など家畜のはく製や、民具、農具が実生活そのままに配置されており、やんばるの暮らしが忠実に再現されています。

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あぐー

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2階は海の漁、山の猟に関する展示で1970年代まで名護湾で行われていたピトゥ(小型のクジラ類)漁の様子がパネルなどで紹介され、天井から吊るされている巨大なマッコウクジラの骨がひときわ目を引く形になっています。

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昔は毎年3~5月名護湾にピトゥ(クジラ、イルカ)の大群が現れると島民総出で砂浜に追い上げて捕らえたそうです。

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今では昔のような漁ではないようですが、伝統漁の一つとして許可制で継承されているようです。

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名護のファミレス

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ヒートゥイリチャー。ありがたく頂きます。
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コメント

No title

すてきな、レポート、大変よくできました。

 渋谷を歩いても、西麻布を歩いても職務質問され持ち物調べられ不機嫌なんです。

 国家権力も無実の私には何者でもないんだよ、ほかにやることないものかね?

晋平もしかして、太ってないよな?なっ?渋谷の兄貴にごちそうになりました。

 晋平の事気にしていましたよ。  

もうすぐ、アレだな、アレ、なっ。

お疲れさまです

2人組で嗅ぎ回っている警官ですよね。渋谷はいつも、とくに今は西麻布は目を光らせているでしょう。

ベルトから鍵をいくつもジャラジャラさせていると因縁をつけやすいみたいですよ。

職質終わったら、大切な時間を使わされて協力したのだから何か頂きたいですよね。献血でもジュースなんだから。

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