夏ツー7 屋久島3~知覧

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いよいよ屋久島最終日。午後12時の便で鹿児島に戻ります。島の残り半周を走って港に向かいます。

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観光客に餌をねだるお猿さん。餌を与えてはいけませんよ~。島の西部には野生のサルや鹿がいっぱいいます。今日は走行しながら沢山撮影しました。が、あとで画像確認するとメモリースティックがいっぱいになっていて何も残っていませんでした。

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かろうじて一眼で撮ったものは少しありました。

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今回の屋久島の天候にはかなり恵まれましたが、それでも晴れているのに突然降ってくるっていうのがありましたが、でも走っているとすぐ乾くし強い日射しで日焼けした肌には恵みの雨でした。

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永田いなか浜。海に囲まれている島なのにビーチは少ない。

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5月~7月は海亀が産卵しにくるそうです。

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時間が前後しますが大川の滝。写真では伝わりませんが大きく、水量が豪快です。やはり古代な感じがします。

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予定時間に宮之浦港についたので帰りのチケットを受け取り、サバカレーを食べて出港時間を待ちます。

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やくしま丸。帰りもよろしくお願いします。

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桜島はいまだ噴煙中、下の町に灰を降らせています。船上にいても灰が目に入ってきます。

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指宿スカイラインに乗り、向かうは

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知覧、富屋食堂の

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となりの富屋旅館です。

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特攻の母、鳥浜トメさんが富屋食堂に訪れるご遺族の方々のために民間から買い取って宿にしたそうです。建物はかなり古く、トイレ(便所のほうが合う)の便器や風呂場のタイル、洗面所の真鍮の蛇口など昭和のままです。もちろんきれいに手入れされています。

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トメさん。石原慎太郎氏曰く生きた菩薩だそうです。高倉健さんも訪れてトメさんの若い時から晩年の写真を見て「各年代に色がある、自分も役者として~‥」と言っていたそうです。

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ロビーはちょっとした資料館です

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ここを訪れた小学生の作文がファイルされている。純粋で素直な感性でこちらが教えられる。色々と資料を読みふけっていると宿の方が「よかったら明日の朝、鳥浜トメのお話をさせていただきたいのですが、どうでしょうか?」と言ってくれた。もちろん「是非、お願いします」明日が楽しみです。

本日走行距離110km
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