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VM RUN 2017(夜明け)

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VM RUN 2017最終日

最終日は旅の余韻を感じながら時間が過ぎて行く

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開聞岳は日の出の時だけ少し顔を見せてくれた。

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立神石

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大活躍だったツーリングバッグ。

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来年も旅の記憶が一枚一枚残されていくだろう。

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今年で3枚目になったパッチキーホルダー

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トラブル無く、ここまで走ってくれた愛機に感謝

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知覧特攻平和会館

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旧知覧飛行場給水塔

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富屋食堂

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豊玉姫神社

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神の使い現る

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清水磨崖仏(まがいぶつ)

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鹿児島新港

去年はこんな事をブログに書いていた

「桜島もいつもの桜島。
旅はいつも違う。
いい旅もあれば、そうでない旅もある。
でもこの桜島を見ると今回も良かったなと思えてしまう。」

今年もやはり同じ気持ちだ。

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あとは24時間船に揺られてればいい。


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やっと落ち着いて大森さんの本が読める。

大森さんの書く物語を読むといつも映画のように頭の中に情景が浮かんでくる。雨の音までも。

ある章を読んだあとは、ふと自分の生い立ちを思い出し、自己形成を分析しはじめたりした。

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翌日早朝、いつものように奄美大島に到着したアナウンスで目覚める。

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初めての奄美

2週間前
この島から旅をスタートしたんだ。

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旅は終わり、新しい日がスタートした。

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我が家に無事帰還。

今回長いブログになってしまいましたが最後までお読みいただき有り難う御座いました。

来年もVM RUNができるように1年間がんばります。

Peace!
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VM RUN 2017(夕暮れ)

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門司港行きの阪九フェリー
あのVM福岡の会場近くにあった港に着く船だ。

VM苗場が終了するとまた一人旅が始まる。

話しをVM終了後に戻すと、15時くらいだったかよく覚えてないが、シュガーさんと別れと来年の約束の握手をして出発。
その日は金沢辺りまでは行きたかった。なぜなら翌日にはここ、神戸の六甲アイランドからフェリーに乗らなくてはならないから。

帰りのルートも渋滞の少ない北陸道を選んだ。
苗場から北陸道にでて南下すると先の空が黒く厚い雲に被われている。
そこに「雨スリップに注意」の電光表示が。。
帰り道はカッパに着替え、雨と戦うテンションはなく、早々と上越で高速を下りてしまった。
高田という駅のビジネスホテルに滑り込んだ瞬間、滝のような雨が降ってきた。
正解だった。こんなときの無理は禁物だ。

そして今日、上越から再び高速に乗り六甲アイランドまで500km。寄り道せずに来た。
チケット売り場で寝台付きの4人部屋を申し込む。
「たぶんお客様お一人だと思うので内側から鍵をしてください」

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4人部屋を独り占め

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ソファーがある!

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なんとテレビも!!

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テーブルまで!!!
移動式ゲストハウス内の居酒屋完成。
寝て、起きたら九州。時間がない時このフェリーは使えるな。

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新門司港でフェリーを下りてiPhoneナビに朝倉市役所を設定しているとあのタンデム夫婦ライダーが戻ってきた。
「古賀まで道案内します」と優しい言葉を掛けてくれた。

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そのタンデム夫婦ライダーとは昨日、北陸道のS.Aのバイク駐輪場で出会った。VM帰りで同じく神戸からフェリーに乗ると言うので「じゃあフェリーで〜」みたいな感じで別れるけど、先のS.Aでどうしてもまた会ってしまう。

旦那様のベストに熊本パッチが縫いつけてあったので、お礼を言うと「作った方ですか?」
「九州パッチを注文したがまだ届かない」しかも4枚。どうやらこちらが旅に出たあとにメール注文したようだ。
古賀S.Aでラーメンを食べて来年のVM再会を願って別れました。

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朝倉市役所に到着。

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先ほどのご夫婦の4枚分、4,000円も10万円に追加した。

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義援金受付の窓口に行き、少しお話ししてもいいですか?と聞くと
「少々お待ち下さい」

担当の方にこれまでの経緯を話し、バイカーの気持ちを渡しました。
うまく説明できたかわからないがたぶん伝わったと思う。
真剣な目で聞いていただき、何度もお礼を言われた。

最後にこれも受け取ってもらえませんか?
シュガーさんが作った木の看板
「はい!」と返事があり受け取ってもらいました。

正式な受領書は後日発送していただけるそうです。

最初に考えていた事がすべて思い通りになった。

でもこれで終ったとか、自己満足に浸ってはいけない。

シュガーさんもブログで100人集める大変さと、仲間や協力者のありがたさ、そして10万円の重みについて書いてくれました。
VM2017in苗場③ ~ありがとうの種~
シュガーさんヤバスタ祐一さん、そして100人の協力者のバイカーの皆さん

有り難う御座いました。


朝倉を去る前にパッチのデザインになった朝倉三連水車を見に行こう。

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まだ動いていない車輪がある。

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それでも力強く回っている

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Turning again 「また回そうぜ!」

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よし、この目に焼き付けたぞ。

次は熊本だ!

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去年と同じ益城町役場に来た。
益城町は一年前に比べ明らかに新しい建物が増え復興の兆しを少し感じられた。

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新しい仮庁舎に行き義援金を手渡した。
仮庁舎といっても広くて綺麗でとても立派な建物です。
今回も少し説明したのですが事務的に処理していただきました。
それでも丁寧に対応していただき有り難う御座いました。
まだまだがまだそう!

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旅の最後はどうしてもここでキャンプしたい。

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枕崎、火之神キャンプ場(無料)

いつも目の前に見えるはずの開聞岳が今日は見えない。

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あっという間に過ぎたVM RUN 2017

ここまでくれば気温も高いので今日はタープしなくても大丈夫だな。

糸魚川は本当に寒かったな〜(笑)

今日は枕崎産のブエンカツオを食べながらゆっくり呑もう。

大山で買ったモンベルのエアマットはなかなかいい寝心地だ。

おかげでVMでの寝室は快適だったよ。

明日の朝は開聞岳の朝焼けが見れるといいな〜

(最終回に続く)

VM RUN 2017 (糸魚川)

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舞鶴赤れんが博物館
現存する鉄骨構造の煉瓦建築物としては日本最古級とされている。

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博物館の中は入らなかった。今日は糸魚川まで行くので先を急ぎます。

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その前にどうしても行きたい所があります。
イカ丼のことではなく。福井県の敦賀、三方五湖の先にある日向という小さな港町。そこに掛かっている小さな橋を見たいのです。

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その三方五湖有料道路レインボーラインの入口近くにあるドライブインよしだで名物のイカ丼を注文。
1,450円か、高いな〜。なんて思ったけどこれがめちゃくちゃ旨い!イカは新鮮コリコリだしイカの下には大好物のトトロ飯♪

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気分良くレインボーラインに乗る。通行料金半額キャンペーンで730円→370円
天気が良ければ最高だったな。

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レインボーライン終点手前で左側を見ると遠くにあるのが日向漁村。

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ズームアップすると見えました、あの橋が。

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映画「夜叉」の舞台になった地です。特に健さんのファンというわけではありません。

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田中裕子もファンではないですがこの映画の田中裕子は好きです。

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ストーリーもそれほど面白いというわけではないのですが(すいません)

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漁村の雰囲気とこの橋がすごい印象に残っててネットで場所がわかってたのでどうしても見たくなってしまったのです。

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あ〜こんな感じだ

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あった〜!

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改修したのだろうか、新しくなってるな〜

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そうそう、ここ、ここ

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お〜漁船だ

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連写w

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連写ww

さてさて、いいもの見たし糸魚川に行きますか!


ここからは高速一直線!


去年のVMの帰りに行きたかった糸魚川のキャンプ場

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ネットでキャンプ場探しして見つけた画像。

高浪の池キャンプ場

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こんなの見たら絶対行きますよね。

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到着!

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やっぱり生で見るとスゴいな〜
しかし寒い!

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受付時間は過ぎ、誰も人がいなかった。明日挨拶するとしてテント設営しよう。

真っ暗だけどまだ時間は早い。

息が白いけど何度くらいなんだろう。持って来た服を全部着てカッパも着る。

食事して酒を飲んでいたら眠くなる。

スマホは圏外だし早く寝るか。


夜中1時くらいに寒くて起きる。風が強くなっていてテントがしなる。

テント内に風がそのまま通り抜ける。

テントの外に出ると木が揺れるくらいの強風。

タープをしっかり張り直す。

ポップアップテントはベンチレーションがきっちり閉じないような作りになっているため風と冷気が入ってきてしまう。

時折、台風のような突風がテントを直撃する。テントもろとも崖から落ちるんじゃないか恐かった。

寝るのはあきらめて、ただ朝が来るのを待った。

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そして眠れない一夜が明けた。気分も天気もどんよりだ。
管理人さんが先に挨拶にきて下の売店にいるのであとで清算しにきてくださいと言われた。

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管理人さんに許可貰って切ってきた紅葉の葉。シュガーさんが秋らしいモノを持ってきてというので。

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ずっと欲しかった翡翠の勾玉も買った。

さあ、いざ苗場に!

VM RUN 2017 (西か東か)

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昨日の夜から貸し切りのキャンプ場の朝

朝、腰が痛くて起きた。

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コットの横の縫い目が破れ、お尻だけ地面に着いて変な体勢のまま寝てた。

とりあえず今日も出発。

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境水道大橋を通り松江に戻り、先端の美保関に向かう。

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美保神社
各地に鎮座するえびす様の総本社

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美保関灯台

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今日は朝から気になってる事があった。

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10万キロ達成!

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しかも達成ポイントが男女岩(めおといわ)の前。

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忘れられない場所になった。次来るときはは何万キロになっているだろう。

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せっかく記念日なんでコットもいいヤツを買おうと大山のモンベルショップに来た。しかしコットを置いていなかったので新型のエアマットと空気入れを購入。革ジャンを着ても寒くなってきたのでヒートテック的なアンダーシャツも買う。なんでも高い。


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ここのモンベルショップは大山の北壁側の麓にある。スゴい所だけど冬は営業できるのだろうか。

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そのまま進んでを峠を越えると大山の西側に出る。

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北壁とは全く違うやさしい顔。伯耆富士と言われるのはこちら側。

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美しいシルエット。


さて、そろそろ行きますか。


今日の目的地は行ける所まで。


その間写真は撮ってない。


海沿いの9号線を走っていたのだが、いつのまにか山陰道(無料区間)に入っていた。

また9号に戻り、ようやく鳥取。陽が傾いてきた。

その後、舞鶴若狭自動車道 を選択。

段々暗くなり夜になってしまった。

そろそろ高速を下りるかな。

舞鶴か、泊まったことないし今日はここにしよう。

舞鶴西、西ってことは次が舞鶴かな。

次は舞鶴東だった。西と東どっちが舞鶴なんだろう?とりあえず下りよう。

もう遅いので駅に行ってビジホ探し。

駅も西と東に別れて舞鶴という駅は無い。

東舞鶴の適当なホテルに決めてシャワー浴びて飲みに行こう。


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駅前の繁華街ではなくホテルから一番近い静かないろり焼の店のカウンターに座る。

とりあえずビールではなく焼酎のお湯割り

女将さんが竹筒に入った練つくねを一口大にとって網の上に並べてくれた。

焼けるのを待ちながら突き出しをつまみ、お湯割りを飲む。

店主に舞鶴西と東、舞鶴と言ったらどちらを差すのか聞いてみた。

「自衛隊もあるし東が舞鶴ですよ」

なるほど、そうなんですね。

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思った通りにはならないが、やった通りにはなる。

確かにそうだな。

でも思った通りになることも多い。

思ったあと何をやったかが大事なんだよなぁ



沖縄をでて6日が経った。VMの搬入が2日後に迫った。

明日は一気に糸魚川まで行こう。


VM RUN 2017 (八雲立つ)

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スサノオノミコトが、ヤマタノオロチを退治されたあと、クシナダヒメを伴って、八雲山の麓に至ったとき、「吾此地に来て、我が御心すがすがし」といわれたことから、この地域を須賀(スガ)というようになった。

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須我神社から山の方へ約2キロ程度行くと、八雲山への登山口が出てきます。
八雲山登山口 須佐之男命御岩座夫婦岩まで400Mという案内板がある。ここから山道へ入って登る。

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杖を借りて登ります。

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禊場。
ここで身を清めて

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鳥居が見えました。
ここからさらに聖域に入ります。

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登山道には俳句が刻まれた岩が多数並びます。

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見えてきました。階段の上に磐座が鎮座しております。

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階段一歩登るごとにそのご神体は大きくなり、眼前に現れた姿に畏怖と圧力を感じる。でも静寂の中に寄り添う家族のような安心感もあった。

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須我神社奥宮 夫婦岩

【主祭神】
須佐之男命(すさのおのみこと)

奇稲田比売命(くしいなたひめのみこと)

御子神の清之湯山主三名狭漏彦八島野命(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)

【三十一文字和歌発祥の地】
“八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる 其の八重垣を”
この地にたちのぼる美しい雲を見て、須佐之男命が詠まれた和歌で、日本で初めての和歌になる。
そしてこの和歌にある「出雲」が出雲国の名前の起源と言われる。

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1時間後には出雲大社に着いた。

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素鵞社(そがのやしろ)ここも素戔鳴尊
本殿の真裏にあるため工事中は入れなかったけど、久し振りに参拝できました。
そして偶然、若い女性が頭を下げているいい写真が撮れました。
美しい姿に少し感動しました。

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うまい具合に小腹が空いたので割り子そば。更科よりガリガリ荒いそばが好きなのです。

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日御碕神社にも間に合いました。

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稲佐の浜
だいぶ日が暮れてきました。これから境港まで行けるかな。

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やはり夜になってしまいました。魚市場でエビを買ってキャンプで酒の肴にしようという計画は失敗しました。

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しかたないので歩いて池田屋に行き海鮮丼を頂き、イカ軟骨唐揚げを持ち帰りしてテントでさらに晩酌を楽しみました。キャンプでもこういうパターンが使えると幅が広がります。今日も無事故で充実した一日に感謝!

VM RUN 2017 (出雲への道)

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そう、予報通り朝から雨です。ホテルのテレビで天気図を見ると山口県までは雨雲がかかっている。今日は嫁さんの実家の広島県福山市まで走る。室内で革ジャンの上から古いカッパを着込みそのままチェックアウト。

ホテルの駐車場で愛機の排気音が響くと同時に暖気もせずスルスルと通りにでた。雨に加え風も強くなってきた。高所の大橋にはトラウマがあるので関門トンネルで下関に渡り山陽道に入った。

雨は降り続いている。今日は昨日より寒い。山口を抜けるまではただ無心で高速道路を走る。

広島に入っても雨は依然降り続いている。ずっと寒かったが、耐えきれなくなり小谷S.Aに入る。古いカッパは撥水効果ゼロになっていて革ジャンはもちろん、中のTシャツや パンツ、靴下までビショ濡れになっていた。熱いラーメンを食べても体は温まらず、このまま高速を降りて今日の旅を終わりにしてもよかった。でも福山まであと50KM弱。子供達の顔が目に浮かぶ。コンビニ袋を革ジャンの中の胸の当たりに巻き付け高速に戻った。かなり違う。行けそうだ。

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福山西で高速を降り、新しいカッパのことを考えながら走っているとワークマンが現れた。いろいろ物色するとバイク用のカッパがあったので即購入。忌々しいカッパはその場で脱ぎ捨てた。

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実家では太一が障子紙を破って遊び、じいちゃんが貼り直してくれてる側から「太一も手伝う」と言って邪魔してた。

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夜はいつもの尾道の店に行く。この日は岩牡蠣が一枚1,000円したのでゆっくり味わいたかったのに真奈ちゃんが元気盛りで太一も伝染して手が付けられなくなり牡蠣以外のオーダーしたものをすべて持ち帰りにしてもらった。

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今回苗場までのルートは出雲あたりから上越まで日本海を沿って上がって行こうときめていた。
翌日、尾道道から山道に入ると今日も雨が降り出した。すぐS.Aに逃げ込み新調したばかりのワークマンカッパを装備する。近くでタバコを吸っていた4人くらいの中年親父が「バイクだと寒くないの?」と質問をしてきた。「バイクは速いからいいでしょ」と同じくらい意味不明な質問だった。松江道に入ると気温は14℃まで下がる。しかし今日は寒くも濡れて冷たくもない。

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奄美の名瀬港でバイク乗船の手続きをしてる時

こっちは出雲に行くなんて一言も喋ってないのに職員の一人が話しを始めた。
その人は呼ばれるように出雲に行き色々と不思議体験をした話しをしてくれた。その時一番最初に訪れたのが須我神社でお参りすると空から七色の光が降りて来たらしい。で最後に「大丈夫、あなたは守られているから」と意味深な事を言った。

伊勢と同じくらい出雲は好きで、周辺の主要な神社は参拝してたのだが須我神社は行ったことはなかった。知ってはいたけどなかなか行ける場所ではなかった。でも今回はあの職員の話しを聞いたので難なく来れた。須我神社に着くといままで降っていた雨が止んだ。

古事記によると須佐之男命が八岐大蛇退治の後に建てた宮殿が神社になったものと伝え、「日本初之宮(にほんはつのみや)」と通称されるそうです。鳥居をくぐると清らかな空気に変わる。出雲大社のように人で溢れかえることもなく神社には僕と社務所の人だけしかいない。そしてこの神社の近くに奥宮があるらしい。すごく惹かれる。

(続く)

VM RUN 2017(九州編)

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♪おはようございます、まもなく本船は鹿児島新港に接岸いたします。この度はマルエーフェリーをご利用誠に有り難う御座います♪

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おはようございます。

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今年も宜しくお願いします。

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今年も鹿児島の地を踏みしめました。
沖縄に移住してからはこうして鹿児島が本土の玄関口になり、移住前からもよく来てたのでどこよりも鹿児島は馴染みがあり親近感があります。

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フランシスコ・ザビエル上陸記念碑

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我は海の子の碑

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ハーレーダビッドソン鹿児島
出発前にバッテリーを交換しようと思ってたのですが忙しくて替えれなかった。
でも奄美で走り回ったらちょっと元気になったのでもう少し様子を見ることに。

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せっかくなのでミッションとプライマリーOILを交換。
ハーレーダビッドソン鹿児島の皆さん、紹介していただいたタクローさん、有り難う御座いましたー

しかしこの日は寒くて、奄美ではTシャツ1枚で走れてたのに。ついに革ジャンを引っ張り出した。
今日はこのまま北九州まで高速移動、店の常連さん達は志布志で鰻丼を食べに行くというので、途中まで一緒に走ろうということになり皆の最後尾で着いていきました。高速の入口でETCレーンを皆スムーズに抜けて行く。僕のバイクにも一応ETCは着いているのですが何故かバーが下りてSTOP!の表示が。たまにあるんだよな、これ。係の人が来てチケットを渡してくれた。皆行ってしまったのでここからは1人で九州の南から北まで走ります。

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熊本あたりが一番寒くて暖をとるためS.Aで休憩。S.Aでもレベルの高い九州のラーメン。

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足下も寒いのでトイレで革パンに履き替える。こんなことでは新潟ではどうなってしまうのだろう。

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新門司で高速を降りると懐かしの2年前のVMの記憶が蘇る。この年からシュガーさんとバイク出店を始めたんだ。あまりにバイク出店が楽しくてもうやめられなくなってしまった(笑)そのVMで行きそびれたのが今日の目的地、門司港の街だった。

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夜景を楽しみながらどこかのお店に入ろう。

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北九州市立国際友好記念図書館

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あ、なんかある

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地ビールか、飲もう飲もう。

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うーん、よくわからないな。じゃ一番上のヴァイツェンで。

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♪♪♪

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焼カレーが名物みたいです。ずっとアツアツでビールにも合う♪

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関門海峡の魚も食べたいので少し散歩してお腹を落ち着かせよう。

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門司港レトロ展望室
31階、高さ103mからの夜景

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こちらは古くから地元の飲屋街のようです。

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観光化されてなく人もあまりいません。

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ここはやる気がありそうな店です。ここにしましょう。

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店内は地元の人で賑わってました。魚もお酒も美味しかったです。

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外に出て少し歩くとジャズの音色が聞えてきて立ち止まった。
いい感じだなぁ異国情緒。港町、門司。
入りたいけど、こういう店はやっぱり入りづらいな。
たまたま「本日貸切り」だったけど。

明日は雨予報 (続く)

VM RUN 2017(奄美大島編)

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バイブズミーティングが終ってすでに2週間以上経過してしまいましたが、まだ旅の記憶があるうちにブログに記録したいと思います。今回も写真が多いので何回かに分けてアップします。

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第1回目は「奄美大島編」です。

そうなのです、奄美なのです。

沖縄から鹿児島行きのフェリーに乗ると丸1日かけて「那覇港(沖縄)→本部港(沖縄)→与論島→沖永良部島→徳之島→奄美大島→鹿児島」と2つの港と4つの島を渡って行くことになります。奄美以外の島は行ったことがあるので、いつかは奄美に行きたいと思ってました。旅の最後はどうしても時間がないので最初に鹿児島上陸前に途中下船することにしました。と言ってもバスのように好きな所で降りれる訳ではないのでチケットは本部港→名瀬(奄美)、名瀬港(奄美)→鹿児島新港の2枚購入しなければなりません。

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9月28日朝9時、沖縄本部港よりバイクと乗船

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20時30分奄美大島、名瀬港に無事到着。沖縄より少し涼しいがやはりここも南国の香りがする。
港から一番近いホテルにチェックインして奄美で一番の繁華街に繰り出す。

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時間もあまりないのでホテルで教えてもらった魚の旨い店に迷わず入る。
シビ(キハダマグロ)とカツオの刺身。分厚い。味は沖縄とほとんど同じ。

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奄美といえばやはり黒糖焼酎。「れんと」が人気のようなのでボトルを入れる。クセがなくスッキリして飲みやすい。

明日はキャンプがしたい。奄美のことを下調べしてないので何もわからないので、とりあえずキャンプがしたい。

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おお、国道58号線!
沖縄と奄美、それに鹿児島の西郷隆盛像の前の700mにも短い国道があります。

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この辺になるとやんばる(沖縄北部)とあまり変わらない。

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国道沿いに「フナンギョの滝」の看板につられて集落を入り数キロ走ると行き止まり。ここから徒歩で0.5kmとある。

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悪路で斜面。途中から崖崩れでそのままになっている感じで歩きにくい。アマミノクロウサギのフンに遭遇することもあるかもしれないらしいのですが、フンって。

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長らく人も入っていないのだろうか、あちこちに女郎蜘蛛が顔の高さに巣を張っているので足下と蜘蛛を注意しないといけない。

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「フナンギョの滝」

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うーむ。。

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空気は気持ち良いので息を整えたら。下山しましょう。

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マングローブ原生林の有料施設内に入るとアマミノクロウサギの剥製がお出迎え。なんとも微妙。沖縄のヤンバルクイナと同じ様な立ち位置なのだろうか、クイナの方がまだ華があるな。

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マングローブ展望台。原生林を上から一望できる。これはさすがにスケールがデカい!

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画像クリックで大きく見れます。

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キャンプ場を求めさまよう。
南部のヤドリ浜キャンプ場に行くも観光客がいっぱい泳いでいたので引き返し、やはり加計呂麻島に行こう。

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加計呂麻島へ渡るため古仁屋港に。書いてあるように瀬戸内町はクロマグロ養殖で国内日本一だそうですが、ほとんどは関東や関西に出荷されているそうです。

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フェリーのチケット売り場の2階にある食堂で本マグロが食べれるようなので、本まぐろにぎり寿司(400円)なんだ、この盛り付け(笑)でも旨かった〜

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加計呂麻島のフェリーはここではなく、Aコープの隣の乗り場です。

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わずか25分の船旅で加計呂麻島に上陸。

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ネット画像で見る、実久海岸(さねくかいがん)ここを目指して島を北上します。

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ほぼ島の最北西端、実久海岸に到着。沖縄の離島のような石垣。

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謎の棒はハブ対策とネットに出てたがどうゆう意味なんだろう。

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すでに陽も落ちているが海はキレイ。ここは一応キャンプ場なのですが人が居ない。小さい看板に電話番号が書いてあったので電話しようとするもまさかの圏外!流し場におじちゃんが居たので聞いてみたら「キャンプして大丈夫だよ」って言うので一晩キャンプさせていただきます。トイレと温水シャワーもありがたかったです。

今回の旅の移動式住居はポップアップテントに四角いタープ。ポップアップは本当に楽チン。ただ後にすこし後悔することに。圏外だけどスマホで音楽は聞けるので小さい音量にして波の音も聞きながらキャンプを楽しみました。

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翌朝、日が出ると海の色がキレイになってきました。昨晩少し風がでてきたのでタープをテントに巻き付けるようにしました。

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9時前にパッキング完了、海の色はさらに青みを増してきました。

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泳ぎたかったな〜

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一旦港に戻りフェリー時間を確認。まだ少し時間があったので昨日行ってない所を走ると「震洋特攻隊基地」という案内板が目に入る。

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基地の本部跡に第十八震洋特攻隊隊長であり作家の島尾敏雄氏の碑が建てられてあった。ここでの経験を元にした小説は有名みたいです。恥ずかしながら当然知りません。でも氏の書籍はamazonで買えるので読んでみようかと思います。

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格納庫に震洋のレプリカ

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よく見るとFRPで作られている。

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本物はベニア製

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トヨタ自動車のエンジンを使用

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格納庫の前はすぐ海

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ここにも格納庫

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そろそろ港に行かないと

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加計呂麻島から奄美本島に戻るフェリーで、コズさんからfbのコメントがあり仕事で古仁屋に来てると。古仁屋とはあと数分で着く港の地名。

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とりあえずコンビニに行きコズさんにコメント返信。すると古仁屋から住用に移動したらしい。なんか店内でいい匂いがすると思ったら美味しそうなパンを発見、どこかで食べよう。

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公園の中にある土俵で子供達が相撲の練習をしてたので遠目で見ながらパンを食べる。すると今度はライターの石山さんからメッセージ、名瀬にオススメの酒屋さんがあると教えてもらいました。よし、行ってみよう、その前にコズさんがいる住用に行きメッセージすると名瀬に戻ったとww

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名瀬の酒屋さんに行き店主の前川さんに黒糖焼酎のことを色々教えていただきました。そして前川さん特選の1本を買わせていただきました。前川さんが沖縄がルーツということでさらに話が弾みました。

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ありがとうございます。運天港に来た時は寄ってくださいね。

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そして、やっと鶏飯のお店でコズさんと合流できました。いつも忙しそうだけど明るくてバイタリティーがある方ですね。一緒にいると元気をもらえました。

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また苗場で!みたいに見送ってくれました。ありがとう御座いました。

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あとは残りの北部をグルッと回ってきました。


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途中で空港に寄り奄美ステッカーを購入!
空港入口でコズさんとまた会ってしまった。今度は僕がお見送りww

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さて、そろそろ鹿児島行きの準備。フェリー内での晩酌を楽しむための肴を買いにイオンへ来たら酒類コーナーが大変なことに!陳列棚ほとんどが黒糖焼酎!沖縄の場合はこれが泡盛なので、そう考えると普通か。

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ビッグアイランド奄美大島
やはりデカイ島だった。あまり興味のない人は奄美って南の小さな島くらいに思ってるかも知れませんがとんでもないですよ。一周は出来なかったけど加計呂麻島を含めて縦断はできました。島全体が沖縄のヤンバルみたいな感じだけどマングローブはスケールが大きい。バイクだから走るのが目的なので天気も良く大満足できたけど、一般的な観光だと少し寂しいかもしれない。個人的には薩摩の中に琉球が思った以上に入っていて興味深かった。本土上陸前に奄美に来れて良かった。ありがとうございましたー‼︎

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おそらく前川さんはご自身の一番好きなお酒を勧めてくれたのだと思いました。僕も逆の立場だったらそうすると思う。それでも勧めるのに少し躊躇気味に感じたのは、時代の流れが前日僕が飲んだ「れんと」のようなクセの無い口あたりの良いものが主流だからなのかもしれない。それでも「僕らは酒飲みだから」と言ってコレを勧めてくれた。鹿児島に向かうフェリーの中で一口飲むと口の中いっぱいに黒糖を感じられる。なるほど、これか!と心の中で叫んだ。

(九州編に続く)

VM RUN 2016(後編その2)

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朝、福山を出発して熊本の益城町役場に着いたのが夕方の4時を回っていました。
インターを降りてから役場までの間にブルーシートを屋根に掛けた住居がたくさんありました。

益城町仮役場は公民館の裏にありました。そのプレハブ中に入ると未だに平常ではない忙しさを見て取れました。
義援金受付を案内していただき「茨城から義援金を持ってきました」と伝えると????みたいな感じだったので手短に義援パッチとVIBES MEETINGの説明をさせていただくと何度もお礼を言われて受領書を書いていただきました。

VM会場で協力していただきました皆様、間違えなく手から手に気持ちを届けました。
有り難う御座いました!

職員さんと話していると勝手に胸が熱くなってしまいました。
いつもこっちが元気を貰ってしまいます。

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一日も早い復興を願います。

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さて、九州自動車道に戻り、さらに南下します。また雨が降ってきたな。迷わず即カッパ。

今日の向かう先は宮崎県高原町。
VM会場でユンボマスターの栢木さんに「帰りにうちに泊まっていってよ」とお誘いを受けておりました。
九州自動車道から宮崎道に入り、道が暗い上に雨足が激しくなりゴーグルが全然見えない。

霧島S.Aで栢木さんに電話。高原インター出口のコンビニで待ち合わせ。
栢木さんの軽自動車の後ろを着いていく。暗い夜道をバンバン飛ばしていく。

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栢木さん宅に着くなり「風呂入ろうか」と近くの温泉まで送ってもらいました。
地元の男達で賑わう温泉、緊張から解放され疲れが溶けていきます。

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長崎からタッキーさんも仕事を終ってから来てくれました。
そういえば去年もこのメンツでアディクションズの庭でBBQキャンプしたのです。
ニコニコいつも楽しそうなタッキーさん。
雲仙ハムもたくさん頂きました。
ありがとうございます。

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昨晩は暗くて全く見えませんでしたが凄いロケーションです。霧島が目の前です。

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霧島の麓にある狭野神社を案内していただきました。

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約1Kmの杉並木の参道がビンビンくるそうです。

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神武天皇を祀っているということでこの御紋があります。神話が今も息づいてます。

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次の神社に移動中、なぜか池にチョウザメ!

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最後に霧島東神社にも案内してもらって栢木さんとは駐車場でお別れしました。
お世話になりました。有り難う御座いました!

霧島東神社は、高千穂峰への中腹、標高500メートルの高台に鎮座。
高千穂峰山頂に立つ天の逆鉾は霧島東神社のご神宝。
いつか登ってみたいです。

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霧島東神社から望む、龍が住む『御池(みいけ)』
晴れた日には、霧島東神社からこの御池がよく見え、その美しい姿は、何か神がかったものを感じずにはいられないそうです。

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御池に来てみました。
御池は、約4.600年前におこった噴火の火口に、地下水が溜まって出来た、直径約1km周囲3.9kmのほぼ円形の火口湖。神武天皇が幼少の頃、皇子港の水辺で遊んだという伝説も残っています。

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鹿児島市内に向け走っていると、また雨。カッパ休憩。
酒屋さんの「白波」の看板を見ると鹿児島に来たな〜って気分が高まります。

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「マルチョンラーメン」ってすごいな、さすが鹿児島。

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たまたま鹿児島に滞在してた須賀さんと連絡が取れて「走って!温泉入って!飲もう!」ということになり合流。

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須賀さんと走るのは沖縄移住で東京から鹿児島まで走る初日のキャンプツーリング以来だ。久し振りに聞くCBの咆哮。調子は良さそうだ。
指宿たまて温泉は今回も最高でした。

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指宿から市内に帰る途中で雨に降られカッパを着るタイミングが遅れずぶ濡れ。
エージさんのお友達の「ホットラボラトリー」さんに避難。
オーナーの長崎さんに切れた配線の修理を依頼すると明日までに直してくれるということに。
バイクを置いてエージさんのクルマで天文館へ。

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「うまい地鶏の店にいきましょう」と『とり嘉』さんに案内していただきました。

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豪快な地鶏もも焼、肉はしっかりしていて鶏の味が濃い!

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少し残った鶏はご飯と炒め直して、最後はお持ち帰りにしていただきました。ごちそうさまでした!

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続いて「居雑屋 Kou」さんで遅くまでおいしい料理とお酒を堪能させていただきました。
3階が泊まれる部屋があるということで須賀さんは部屋の方に行き、僕はまだ飲み足らなかったので街をぶらつくことに。

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一軒目のBarで隣に座っていたマグロ漁船のおじさんと意気投合して二軒目に行ったところまでは覚えているのですが、、、。

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翌朝ホットラボラトリーさんに戻ると配線は直っていました。しかも無償で。長崎さん有り難う御座いました!

エージさんも本当に最初から色々面倒を見ていただいて有り難う御座いました!そしてご馳走様でした!

Kouさん夜帰れずご迷惑を掛けて申し訳ありませんでした!

須賀さんはここでお別れ。有り難う御座いました。また沖縄で!

そして今回のVMで知り合ったタクローさんと再会。
クールスのチャリティーコンサートに一緒に行くことになりました。

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野外コンサートですね。気持ちいい。
まわりに旧車の単車やクルマが展示駐車されていて独特の空気感。

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たぶんフルタイムでCOOLSのライブ観たのは初めてと思います。
フランクさんには夜飲みましょう、と電話だけしてタクローさんと天文館へ行きました。

昨晩飲み過ぎたせいか飲んでも全然あがりません。シフトアップしないのです。
申し訳ありませんが1時間ほどでお開きにしていただきました。
タクローさん、すいません。そしてご馳走様でした!バイクの先導も有り難う御座いました!

ホテルで寝ているとフランクさんから「今打ち上げ終わったよ〜」と電話。
すいませんフランクさん。。

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旅の最終日がやってきた。

今回は2週間が長く感じた。

何かいつもとは違う妙な感じ。

何が違うんだろう。

雨かな、こんなに降られたことは今までなかった。

それだけじゃない。体調の悪さ?

それもあるな。VM以外キャンプしてないし。

やっぱりそれは大きいな。

こんなに人に会ったこともなかった。

新しい出会いもあり、それはとても貴重だし素晴らしいこと。

皆、親切でありがたかったし嬉しかった。

そして楽しかった。

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では何が足らなかったのだろう。

自由な時間かもしれない。

2週間も旅してるんだからそれ自体、自由なのかもしれない。

けど、ちょっと違う。

独りキャンプで酒を呑みながら「明日はなにしようかな」と考えたり

朝、荷物をパッキングしながら「今日はどこまで行こうかな」とボンヤリ思ったり

その日の予定を変更してぜんぜん違うところに行ったり。

そういう自由。何にも縛られない。

旅でしか味わえないその時その時の瞬間。

そんなのが無かった。

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今日は夕方までに鹿児島新港にいかなくてはならない。
でも、それまではいつものように自由に気の向くまま走ってみます。

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バイクを停めて小川に沿って森林浴散歩したり

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走り去るのがもったいない日本の原風景を眺めたり

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きれいに刈られた知覧茶の匂いを嗅いだりして

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大好きな南九州を味わいました。

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そして旅の最後はいつもここ

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知覧特攻平和会館

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富屋旅館にもご挨拶

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女将さんは留守で若女将とお話してヘルシーで美味しいカレーを頂きました。

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富屋旅館の目の前の薩摩揚げ屋さん。

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ここの揚げたては最高に美味しい。フェリーで食べるように買っておこう。
あと広島のお義父さんにもクール便で送ろう。

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こっちは富屋旅館のお隣の酒屋さん。普通に手に入らない焼酎がいっぱいあります。

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ここもフェリー飲み用に桜島のミニボトルを2本買いました。

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あとは指宿スカイラインで市内に戻ります。

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沖縄行きのマルエーフェリーに間に合いました。また本土とは1年間のお別れ。

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いつもこの時期のこの時間だから夕陽はいつもこんな感じ。
この夕陽が沈んだら今回の旅が終わる気がする。

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桜島もいつもの桜島。
旅はいつも違う。
いい旅もあれば、そうでない旅もある。
でもこの桜島を見ると今回も良かったなと思えてしまう。

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明日の夕方には沖縄の本部港。それまでは船旅を楽しみます。

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さあさあ、知覧で買ってきた晩酌セットで楽しもうかな、と思ったら「また奇遇ですね」と声を掛けてくる人が。

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このブログを読んでいる人はあまりいないと思いますが、去年の行きのフェリーで知り合ったシンヤさん(仮名)でした。
奇遇どこじゃないでしょう、この確率は。確実に縁があるな、この人。今回1億くれる話しはなくなっていました(笑)桜島2本飲まれるし。

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そういえば昨日タクローさんの後ろを走っているときに突然現れた月のデカさにはびっくりしました。

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この海の色を見ると心が落ち着いてきます。もうすぐ帰れる。

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自宅到着。VM RUN 2016は無事に終了しました。

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旅の記憶と

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新しい絆




いつまでも余韻には浸ってはいられません。

翌日からVM RUNの2週間で溜まりに溜まった仕事をやらなければなりません。

それから18日間仕事場に引きこもりました。

溜まっていた仕事が終わり、代りにストレスと疲れが溜まりました。





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VM RUNで忘れてたものを取り返しにいきます。

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スマホのバッテリーも無くなり、久高島の自然に身を委ねる。
やっぱりこれだ!

VM RUN 2016(完)

VM RUN 2016(後編その1)

後編なのですが写真が多いので後編(その1)、後編(その2)に分けて書きます。

VMも無事終了して、あとは鹿児島まで一人旅。
いつもだったらワクワクしてるはずなのになんか今回はテンションがあがらない。
この寒さのせいだろうか。

旅のプランは新潟まで行って日本海に沿って西へ南へ。
それくらいで細かいことは何も決めていない。

とりあえず今日(VM撤収後)は新潟までなので、いわきまで北上して磐越で一気に行こう。
常磐道に乗ると気温がさらに下がる。

今まで止まっていた咳がまた出てきた。

新潟は無理だな、会津くらいにしよう。
さらに寒い。咳が止まらない。

いわきで降りた。

最初に出てきたビジネスホテルにチェックインしてすぐ風呂に入って寝た。
寝てる間も咳が止まらない。熟睡できないのでしんどい。

朝が来た。出発だ。

再び常磐道へ戻る。今日も寒い。
磐越道はトンネルが多いのがせめてもの救いだ。
トンネルは暖かい、気持ちいいなあ。
このままずっと続いてくれ。

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サービスエリアごと止まり、無料のお茶を何杯も飲んで体を温める。

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シュガーさんが革ジャンの上からダウンベストを着ると暖かいというのでやってみた。半信半疑だったが暖かかった。助かったよ、ありがとうシュガーさん。

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新潟には昼前に着いてしまった。
特に新潟に用事があった訳ではないのでスルーして南下する。

またまたシュガーさんが燕三条に旨いラーメン屋があると言っていたのでわざわざ高速を降りて行ってみた。

「代休」の看板。

近くのもう一軒の有名店も「代休」

卑しい根性出すとこんなもんだよ。

もうなんでもいいやって入った三軒目は「準備中」
でも「らーめん勝」ならやってるって教えてくれた。

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「なにが一番出ますか?」

「ネギらーめんです」

券売機のボタンを押した。

コシのある極太麺と背脂スープが美味しかった。
生タマネギで体も暖まったので、もっと走ろう。

本当は燕三条の町をもっとゆっくり見たかった。

でも走ろう

どこまで行くかな。

そういえば、あそこ行きたかったんだよな。
糸魚川のキャンプ場。

ああ、もう過ぎちゃった。
どっちみち、この体調でキャンプは無理だ。

でも翡翠の勾玉買いたかったんだよな。

このまま金沢まで行っちゃうか?


その前に富山か。

泊まったこと無いしな、行ってみようか。

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適当なビジネスホテルに入り、1階のカフェバーで定番のホタルイカとビールで軽く疲れを癒して部屋に戻り風呂に入る。

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街に出て洋風居酒屋。魚介類が旨い。

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栄養付けて体調を戻さないと。

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翌日。体調はあまり変わらないが寒くはない。

富山だったら、ちょっと寄りたい所があった。

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何年か前にVM開催地で富山の噂があった。
時間もなかったので先走ってTシャツのデザインを高岡大仏で作ってしまった。

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でも無駄ではない。
いつかVM富山があるだろうから。

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前日に荒走り一平氏から「京都に来ませんか?」のお誘いをいただいた。
日本海ルートだったのですが変更、これも旅の醍醐味。

しかし北陸道に乗ってしばらくすると土砂降り。
次のS.Aに着く頃にはカッパの中まで浸水してびしょ濡れ。
雨雲レーダーを見るも筋状の雨雲がいくつも西からやってくるし当分止みそうにないな。
そうしてるうちに体が冷えてきて咳もひどくなる。

一平氏には申し訳ないが断りの連絡を入れて雨が止むのを待った。

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雨も止みリスタート。
体は濡れてるし寒いのでとにかく温泉に入りたい気分。
それでも少しは先に進まないと。

約100km走って東尋坊まで来た。
今日はこの近くのあわら温泉に宿を取ろう。

その前にちょっと東尋坊を見ておこう。

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ちょっとのつもりが、くまなく歩いた。

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電話で予約したら「訳ありのお部屋でしたら一部屋空いてます」バイキング二食付きで1万円。全然OKです!

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久し振りに足を伸ばせてゆっくり温泉に入れました。

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体調も少しは良くなったと思いましたが睡眠中は相変わらずでヴィックスドロップを舐めながら寝ました。再び、一平氏と連絡を取り、翌日は京都でラーメンを食べましょう、ということになりました。

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京都南で落ち合い、V-MAXと2台で東寺まで走り、記念撮影。

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一平氏の素晴らしい笑顔を真似てみます。

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ダブル一平スマイル〜

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連れて行ってもらったラーメン屋さんは「銀閣」
地元の人でいつもいっぱいだそうです。
この日もお客さんでいっぱいだったのですが、座敷にうまいこと入れました。
近くにある「天下一品」よりも濃厚な感じです。

咳で何度もスープを吹き出しそうになりましたが一滴残さず頂きました。
美味しかったです。ご馳走様でした〜

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さて一平氏との楽しい再会も束の間、今日は福山に帰省中の家族のもとに向かいます。

山陽道、兵庫県の三木サービスエリアでピットイン。
ついでに家族に何か甘い物でも買ってみようと中に入ると鈍い光が足を止めさせます。

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「播州三木打刃物」三木は金物の町。

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肥後の守も現在では三木だけが作っているそうです。
行程を見るとほとんど刀と同じです。
2万円以上する肥後の守なんて見たことなかったです。
手に取って見たかった。

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このカーボン柄の刃物、波紋が入ってます。

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三木の町もいつかゆっくり見てみたいです。

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そしてこれを購入。「バタフライSAW」6,480円。
※帰ってから早速使いました。バタフライアクションで遊んだら失敗して血が出ました。刃は一流品です。剪定用ですが太い枝も楽々切れました。

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福山の実家に到着後すぐに病院で診察。
典型的なマイコプラズマの後遺症、一旦治っても気温の変化や乾燥した空気で咳がぶり返して長期化するそうです。
バイクは大敵、せめてヘルメットの中でもマスクを着用するように。

薬をもらい夜は尾道のいつもの店に。

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牡蠣

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真奈ちゃんも元気でした。

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そして、いつもの二軒目

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たい坊、ガン見。
「すいません〜」
「大丈夫ですよ、慣れてますから」とKIDさん風の店主さん

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広島焼きは中に焼きそばが入りますが、尾道風はうどんが入るそうです。

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持ち帰ってお義父さんと一緒に食べました。美味しかった〜

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翌朝、薬が効いたのか体調は少し良くなった。
本家(すぐ近く)で見送られてから出発。
よし今日は熊本まで行って、VMでの義援金を届けに行くぞ。

後編(その2)に続く

VM RUN 2016(前編)

VM茨城を絡めた毎年恒例の本土ツーリング(VM RUN )から帰ってきました。

今回は2週間が長く感じた。

何かいつもとは違う妙な感じ。

出発直前まで息子からもらったマイコプラズマで高熱が続いて寝込んでいたり、
出発日に台風が沖縄に接近し搭乗予定の飛行機が欠航したり、
その夜、お腹がモゾモゾするのでTシャツをまくると大きいムカデがいてビックリして椅子から転げ落ちたり、と

とにかく、いつもと違うテンションで翌日東京に飛んだのでした。

今回も無駄に写真が多いので前編、VM編、後編の3部作でブログを書いてみます。

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今回初めて使った琉球海運の貨物船、那覇ー東京で25,000円くらい。いつものマルエーフェリーよりだいぶ安かった。

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バイクをピックしてから横浜の一国サイクルワークスさんでオイルとブレーキパッド交換をお願いしました。

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今年店舗を拡張してかなり大型ショップになりました。梅さん、おめでとうございます。そしていつもありがとうございます。

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陳列にも余裕が感じられます。

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ジュンちゃんも余裕で仕事をしています。

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プレイン時代からの主治医。

ロングツーリング前には必ず梅さんに触ってもらいます。あ、去年は九州だから寄れてなかったです。毎回姿を変えるバイクにもはや反応もしてくれません。

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清水さんのサインも渋いです。

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VMは4日後、それまではいつもの世田谷アジト泊の予定だったのですが体調が悪いので先輩の横浜別邸に2晩、泊めさせていただきました。

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素直に甘えられる先輩なので「中華街に行きたい」と言うと、かなりローカルな蒔田(まいた)の渋い中華屋さんに連れて行ってもらい大満足でした。

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先輩は車をいっぱい所有していて、その中の一台「極上のブル」リフレッシュのフルレストア!

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体調も徐々に回復、先輩宅を早朝出発。第三京浜を世田谷出口で降りる。

今でも時々上野毛エルアミーゴのステーキとメキシカンサラダを思い出すのだけど、ちらっと見たら店が変わっていた。

そのあとは懐かしの元近所を流し、山手通りから初めて乗る首都高中央環状線に合流して東北道へ。

福島に着いたのはお昼前。森さんのお宅に荷物を降ろさせてもらいゼロファイターと2台で定食屋さんで昼飯。

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定食を食べ終わる頃に森さんの後輩の目黒さんが来て、ユニクロに付き合っていただきました。VMの寒さ対策用にヒートテックを上下購入。そして3台で磐梯吾妻スカイラインに向かいます。

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東北道の白河まではTシャツ1枚で走れる気温だったため、この日は革ジャンの下はTシャツ1枚だけだった。紅葉が始まるくらいの寒さで峠の途中からヒートテックを着なかったことを後悔。

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駐車場から吾妻小富士の火口までプチ登山。けっこう疲れました。それよりも風が冷たくて寒い!!

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頂上から浄土平レストハウス

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火山性ガス発生に注意の看板が多くありました

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眺めの良い橋の上で撮影タイム

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夜は予約がなかなか取れないという福島ホルモンの名店「鳥政」http://torimasa.hp.gogo.jp/pc/に連れて行ってもらいました。ここで佐々木さんも合流!

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鉄板でホルモンと野菜を炒める、初めて食べるお味でした。ビールが進みます!

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締めにラーメンを皆で食べて僕は森さん宅に泊めていただきました。いつもありがとうございます。

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翌日は森さんのご実家で朝食をいただくことになりました。本物のお袋の味を食べるのは十何年振りでしょうか。涙が出そうなくらいウマかったです。こんなの食べて育ったら心身共に健康になるわ。と思ってしまいました。あ、ここで弟の薫さん合流です。高校時代は山田太郎だったんですね。

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で、お母さんが趣味で作っているサルボボ。趣味の域を超えてます。何本も持ってけ、といただきました。

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字は人柄を表す。お母さん有り難う御座います。

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その後は南相馬まで行き、相馬太田神社に参拝しました。

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子供が産まれる度、薫さんがここの神主さんに子供の名前の肩章を書いて送ってくださいます。なぜ肩章というと、この神社はあることで有名なのです。それは→http://soma-nomaoi.jp/

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やっとご挨拶出来ました。

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そして薫さんが僕にどうしても見せたい物があるといって浪江町請戸漁港まで連れてきていただきました。この辺りは民家がいっぱいあったそうです。

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引き波で変形したままのガードレール。

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標識がへしゃげているので聞くと、やはりあの高さまで波があがってきたそうです。

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向こうに見える煙突のようなもの

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福島第一原発です。住民はもうここには帰れない。
感想をうまくまとめられないけど、とにかく自分にできることをこれからも続けるしかないと思いました。

薫さんとは一旦ここでお別れ、森兄のBuell号と二台でVM会場までノンストップラン。会場には今回も一緒にバイク出店していただけるシュガー工房の佐藤さんが待っているはず。
また遅れちゃうのかな。

(VM編に続く)

2014 VM Touring

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いつものSKY羽田行きに搭乗して窓の下を眺めるといつもと航行ルートが違う気が。慶良間諸島から伊江島、伊是名島、最後に伊平屋島の上空を飛んでいる。いつも雲で見えなかっただけなのかわかりませんが初めての視点に少し興奮しました。今年も遊びに行った島々を上から眺められ楽しかった思い出に浸りました。上空からも伊平屋島の野甫大橋周辺の海の色はやはり最高に綺麗でした。また来年も行きたいなー。

話しを戻しますと、実は今年(2014)9月から愛機FXDXをイメチェンカスタムするため東京に送り込んでいました。きっかけは去年のVIBES MEETINGでお隣ブースだったFULL GAINさんのFXRTレプリカカウルをネットで見てしまったからです。僕の中では完全にMADMAXテイストを全開に感じまして即FULL GAINさんに熱烈Telしてしまいました。

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横浜の一国サイクルワークスで大きくイメージチェンジされた愛機と感動の対面。前回のカスタム(南国沖縄仕様 Happy Ride号)で当分というかこのまま落ち着くと思ってましたが、やっぱりダメでしたね。たぶんバイクのカスタムだけは終わりはないでしょう。このバイクだけでも過去4回の大きなイメチェンを繰り返して来ました。

この日は定休日だったにもかかわらず空港に迎えにまで来ていただきました一国梅さん、いつも、いつも本当に有り難うございます!!

今回の旅の予定は長野で行われるVIBES MEETINGに出店、その後は色々廻りながら鹿児島まで走らせフェリーで沖縄に戻ります。今年の6月も東京ー鹿児島の1Wayツーリングだったので少しルートも変えていきたいと思います。でも中間ポイントと終点だけは決めて、あとは直感&なりゆきツーリングなのでどこに行けるか自分でも楽しみです。

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一国をあとにして久し振りの首都高を生まれ変わった愛機で気持ちよく流し、途中渋滞にはまり大型フェアリング車種特有のエンジン熱地獄の洗礼を受ける。その夜は今回のFXRTカウルを製作、取り付けをしていただいたFULL GAINの元気さんとカウルに素晴らしいピンストライプを引いていただいたKIDさんと赤羽駅周辺で3(4)軒ほどハシゴしていただきました。写真を見ての通りおつまみが見事に一品づつ残され誰も手を付けていないところが「日本人」だなーって思いました。元気さん、KIDさん、ご馳走様でした!!

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FULL GAIN社屋の二階で何時に寝たのかは覚えていません。そして翌朝10時頃に目覚めた瞬間「ここはどこ?」起きたのか、起されたのかも覚えていません。でもゆうべの記憶は無くしていませんよ。最後の沖縄居酒屋の島らっきょうを注文しておいて誰も食べなかったのも覚えています(笑)とにかく午前中に某雑誌の取材があったのでした。ひどい二日酔いの顔で雑誌に載るのでしょう。nさん、カメラマンさん、有り難う御座いました。

皆様とお別れしていつもの世田谷アジトにバイクを格納、地下室で少し休憩してから地元バイク仲間と飲み会パート2がスタート。しかし体調優れず、お酒飲めずにウーロン茶(笑)はるちゃん、きくさん、いつも有り難うございます!!

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翌日はお酒も抜けてスッキリ。VIBES MEETINGの搬入前に諏訪大社に参拝。日々の感謝と山でお騒がせするお詫びと事故、災害など起こらないように祈願いたしました。

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今回お世話になる7th馬場さん達と会場入りしてブース設営。夕焼けに見とれて立ちゴケするw夜は馬場夫妻とお隣の革屋さんのふくさんとでブース内でお食事会。かなり寒かったので僕は泡盛を飲み続け、ほろよい(商品名)でガチ酔いと言ってた馬場さんもいつの間にか泡盛を飲んでましたw

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本番当日は晴天!日が昇ると気温も上がり清々しいです。

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VIBES MEETING2014スタート。いつもより人が少ないですね。

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アディクションズの商品は今年はあまり売れませんでしたが、義援パッチだけは飛ぶように売れていきました。これの為に毎年アディクションズブースに来ていただいている方も多く本当に有り難く思います。

以下、VM2014で義援パッチにご協力いただきました支援者様です。

兵庫県 今井様 2011/1枚 2012/1枚 広島支援/1枚


兵庫県 岡山様 2011/1枚


長野県 関野様 広島支援/1枚


三重県 おきやん様 広島支援/1枚


兵庫県 富永様 2013/1枚


群馬県 堀越様 2011/2枚 2012/1枚 2013/1枚 ステッカー/1枚


茨城県 橋本様 2012/1枚 2013/1枚 ステッカー/1枚


東京都 小杉様 広島支援/1枚


東京都 五十嵐様 2012/1枚 2013/1枚


福岡県 井原様 2014/1枚 広島支援/1枚


群馬県 須藤様 2013/1枚


広島県 平川様 広島支援/1枚


埼玉県 眞砂様 2011/1枚 2012/1枚 2013/1枚


静岡県 土屋様 2011/1枚


宮城県 佐藤様 2011/1枚


埼玉県 金さん 広島支援/1枚


大分県 麻生様 2014/1枚


東京都 市川様 広島支援/1枚


千葉県 岩井様 2014/1枚 広島支援/1枚


福島県 桜田様 広島支援/1枚


埼玉県 田口様 広島支援/1枚


埼玉県 藤巻様 広島支援/1枚


栃木県 古川様 2011/1枚 2012/1枚 2013/1枚


栃木県 磯貝様 2011/1枚 2012/1枚 2013/1枚


栃木県 荒川様 2011/1枚


栃木県 高橋様 広島支援/1枚


神奈川県 井田様 2014/1枚


福島県 桜田様 2012/2枚 2013/2枚 2014/2枚 広島支援/2枚


福島県 加藤様 2011/1枚 2012/1枚 2013/1枚


愛知県 森様 広島支援/1枚


神奈川県 大森様 広島支援/1枚


神奈川県 せーじ様 広島支援/1枚


宮城県 遊佐様 広島支援/1枚


石川県 中野様 広島支援/1枚


埼玉県 新井様 2012/1枚 2013/1枚 広島支援/1枚


広島県 有田様 2014/1枚


東京都 遠藤様 2014/1枚


静岡県 大下内様 2014/1枚  広島支援/1枚


栃木県 大宮司様 2014/1枚  広島支援/1枚


栃木県 佐藤様 2014/1枚  広島支援/1枚


栃木県 長嶋様 2014/1枚  広島支援/1枚


神奈川県 鏡様 広島支援/1枚


三重県 塚本様 広島支援/1枚


大阪府 山内様 広島支援/1枚


茨城県 内田様 広島支援/1枚


茨城県 新堀様 広島支援/1枚


富山県 雄川様 広島支援/1枚


三重県 薮本様 広島支援/1枚


香川県 中出様 広島支援/1枚


香川県 三好様 広島支援/1枚


静岡県 中村様 2013/1枚


福島県 小澤様 2011/1枚 2012/1枚 2013/1枚


千葉県 原様 2011/1枚 2012/1枚


沖縄県 マック様 2011/1枚


岐阜県 畑中様 広島支援/2枚


岐阜県 平林様 2013/1枚 広島支援/2枚


新潟県 平野様 広島支援/1枚


福島県 中村様 広島支援/1枚


茨城県 藤井様 2011/3枚 2012/2枚 2013/2枚 2014/3枚 広島支援/2枚


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バイブズミーティング2日間での義援パッチの売り上げ、東北支援が48,500円広島支援が40,000円でした。東北支援分の全額48,500円はバイブズのテントに居たスタッフ様に手渡しました(寄付先が東北か確認しました)。広島支援金全額は今月末にアディクションズから日本赤十字社に振り込みます。詳細は当HPにてアップいたします。皆様のご協力心より感謝致します。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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この日の為に沖縄から泡盛の小瓶と沖縄そばを段ボールに積めるだけ入れて福島のM兄弟に空輸して当ブースまで人力で届けてもらいました。送料と人件費(笑)で高額になった泡盛を「おつかれさんでした、どうぞ!」って感じの人に振る舞いました。これから夜を楽しみそうな若者グループにもプレゼントすると「こんなの貰ったらワークシャツ買っていきます」って言っていただきホントに買っていただきました。来年も持って行くかな♪

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心配されていた台風も足が遅くて開催中はなんとか持ちこたえそうなのですが最終日は朝から雨予報。前夜はもう人が歩いていません。寒さに極度に弱くなって泣きそうだった私ですが三日目には見事に順応しました。

今回ブースを半分使わせていただきました7th Art Jewelryの馬場さん、それにいつも援護していただいてくれるM兄弟、はるちゃん、そして遊びに来ていただいた方々、商品や義援パッチを購入していただいた皆様、有り難うございました!!

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さて、VMも無難に終わり鹿児島までの一人旅が始まります。本当は白樺湖でもう一泊して温泉にでも入ろうと思ってたのですが台風はまだ来ないし、どうするか迷っていたら誰かが「おきやん伊勢まで帰るよ」と言ってたのでこれはジッとしておられん、と会場を出発。まずは中央道を西方面に走り出す。風はまだ強くない。今日は行ける所まで行こう。土岐J.C.Tで真っすぐ行くか、伊勢方面に行くか迷ったが伊勢方面の東海環状自動車道に舵を切った。しばらくすると段々風が出てきた。いよいよ真っすぐ走れないほど風が強くなり豊田勘八という出口で降りると雨も降り出した。しばらく下道を走り新豊田駅近くにルートインが見えたので迷わず滑り込んだ。
ホテルの人口温泉で6日振りのお風呂!明日は熊野にいってみようかな。

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翌朝ホテルの窓からの景色。台風も抜けて気持ち良さそうな天気です。吹き返し風もそんなに強くなさそうだ。
ルートインのバリーション豊富な朝食バイキングをたらふく食べて、いざ出発。すぐに高速に乗ると昨日よりも強い風が!。。熊野は断念して下道でとりあえず名古屋まで行く事にしよう。下道でも信号待ちなど踏ん張ってないとバイク倒れそうなくらいでした。

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赤羽ナイトで話題になった熱田神宮で参拝&休憩しながら今日の行き先を考えます。途中で本場きしめんでも食べて大津方面にでるか。

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夕方になり風が少し弱くなった。もうそろそろ高速行けるかな?行ける行ける!京都まで行けたー!

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九条ネギ焼きミックス♪ 明日は広島の嫁さまの実家でたい坊に会える♪

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中学校の修学旅行の定番といったら大体ココらへんのはずなのだが、僕らの学年だけなぜか十和田湖でした。

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最後に来たのはロードキングに乗ってたから17年前か。

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その後、今のダイナに乗り換えて四国お遍路を2巡したのですがまだこちらへお参りできていなかった。暗記していた般若心経もすっかり忘れてしまったので「南無大師遍照金剛」だけで。まさか今回東寺に来るなんて思わなかった。ありがとうございます。

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倉敷のピンストライパーJET WRENCHさんから熱田神宮で休憩してたときにメールが来て「岡山で何かあった時は連絡ください」と。何もなかったのですが連絡をいただけてとても嬉しかったので遊びにきちゃいました。とてもいい方でお会い出来て良かったです。今後とも宜しくお願いいたします。

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広島の実家に無事到着。たい坊をおばちゃんに預けて久し振りに夫婦でローカル居酒屋に。

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父ちゃんまた行ってくるからな。


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しまなみ海道から再スタート。今日はこのまま九州までいきます。

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愛媛の八幡浜から九州行きのフェリーに乗り込みます。四国はあっという間にサヨナラです。

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フェリーは大分の臼杵に到着。城下町風情が今に残る街をバイクで散策。

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臼杵の石仏群。入場券販売所に行くと「こんにちはー、お二人様ですね♪」とチケットを2枚用意された。「一人です」と言うと少し不思議そうな顔をした。小高い所の壁に石仏が沢山彫られてありましたがこの仏様が落ち着きました。というか九州に入るとなぜか気持ちがやわらぎます。

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この日は延岡まで走れました。駅前にまたルートインがあったので今日もイン♪
延岡はチキン南蛮発祥の店「直ちゃん」がある
みたいなので持ち帰りを予約。チキン南蛮が出来るまで近くの老舗「とんちゃん」で関アジと地鶏を頂きました。

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これが「直ちゃん」のチキン南蛮。元祖は甘酢タレみたいです。衣が湯葉みたいな食感です。美味しかったけど一般的なチキン南蛮とはちょっと違うので明日、定番の「おぐら」にも行ってみようと思
います。


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昨日、居酒屋とんちゃんの商店街に「日本一の大師像」の横断幕があり帰って調べると宿のすぐ
裏山に今山大師というお寺さんがあるようです。今朝のルートインのバイキングは控えめにしました(おぐらのためw)チェックアウトして裏山に登ってみました。お寺の黒板に今日のお言葉が書いてありました。

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京都でお礼参りしたら延岡でお会いできました。17mあるみたいなのですが、いまいち大きさが伝わりませんね。

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この爪の大きさが人の手と同じくらいです。境内で同じく早朝参拝しているご夫妻やおばあちゃん達と少しお話して宮崎市に向かいました。

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平和台公園の平和の塔。想像以上にデカイ。なんかタイの寺院みたいだ。いや、もっと古代な感じがする。なんかもの凄い威圧感があるのだけれど子供達は普通に遊んでるなw

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公園内にははにわの森がある。
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森の妖精みたいだ。

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さてさて、お昼だ。

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おぐら本店のチキン南蛮。やっぱこれでしょ♪

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またしても巨大なものが。古代と神話の宮崎。

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そういえばさっき、おぐらの近くで革屋さんのご主人とムー大陸の話しをしたばかりでした。

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モアイ像からすぐ近くには鵜戸神宮がありました。

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ここはまた来たいです。

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鵜戸神宮から宮崎県最南端の都井岬までの道はかなり良かったです。そして今回の旅のラストナイトは都井岬灯台近くの黄金荘にお世話になりました。女将さんもとても親切でまた泊まりたいです。


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宿の前から落陽。

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最終日の朝、片道1.2kmの扇山をトレッキングしました。360度大パノラマの山頂には放牧されている馬が数組おりました。今日の夕方には沖縄行きのフェリーに乗るため鹿児島新港に行かなくてはいけない。それまでの今日のルートはどうするかな。霧島にいってみるかな。


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やっぱり海軍カレーが食べたくなったので。鹿屋航空基地に。

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知覧は陸軍、鹿屋は海軍なのでゼロ戦の実機が館内に展示されている。隊員達のご遺影や遺品などの資料も展示。知覧に較べると入場者は格段に少ない。入館料は無料ですし誇り高き海軍スピリットをすこし感じられると思います。

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アルマイトのお皿に盛りつけられた海軍カレー。ヤクルトがうれしい♪

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フェリーなんきゅう(根占港から山川港)の出港まで2時間くらいあったので日本本土最南端の佐多岬に。

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指宿に着いたら開聞岳を眺めながら温泉に浸かる予定だったのですが、完全に時間がなくなりました。いつも最後はこうなのです。ダッシュで鹿児島新港に行かないと。

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なんとか鹿児島新港に到着〜。最後はバタバタして旅の余韻を味わう余裕がありませんでした。しかも乗船後とりあえずお疲れ缶ビールを1本飲み干すと気持ち良くてつい横になってしまった。そしてそのまま眠りに。。
朝5時、奄美大島到着のアナウンスで目が覚めた。

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甲板にあがり心地よい朝の海風を感じながら日の出を待つ。旅の終わりに乗るこのフェリーの時間は大好きです。

今回もいい旅ができました。ありがとうございます。来年、沖縄が梅雨に入る頃また本土(東北)を走りたいです。

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無事わが家に戻りました(1,584km)よく走ってくれました!バイクにも感謝!

おしまい

ROTDT 2014(前期)

今年のVMは鹿児島らしいよ。という噂を信じ込み、鹿児島なら沖縄から近すぎていつものVMを絡めた本土ツーリングが出来ない。やはり年に一度は本土を思いっきり長距離爆走したいのでG.Wが終わり沖縄が梅雨入りしたあたりで東京に来てしまいました。ちょうどこの週末に富士でブルースカイヘブンが開催されるようで、いつもメンテをお願いしている一国のツーリングに便乗することになりました。バイクは三日前に那覇からフェリーに積み込みましたので、まずはバイクのピックアップから今回の旅がスタートしました。

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羽田空港からバスとゆりかもめを乗り継いでフェリーが到着する有明港に向かう。

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無事に届いておりました。フェリー日程の都合で週末まで三日くらいありますので、普段なかなか会えない人に会って飲んだりしたいと思います。

今回のブログの写真はほとんどFacebookで使用したものでここから先は断片的な絵日記みたいになります(笑)

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愛機はいつもの世田谷AJITOに収納してから未来都市みたいになった二子玉川で先輩と落ち合いました。


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いつもの高級店でいつもご馳走になります♪


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次の日は経堂のアメリカンガレージでメキシカンナイト♪


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翌日、メンテのため一国に。ちょっと遠回りしてBurst City「夜光」


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世田谷AJITO近くの神社。


ほんとに絵日記みたいになってきました(笑)

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靖国神社の奥には美しい自然があるの知っていますか?


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ブレードランナーな街で飲みます。


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このメンツでまた飲みたいです。


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一国ブルスカツーリング当日。


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Photo M bros.


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Photo M bros.

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Photo M bros.

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Photo M bros.
集合写真でピースとかしない人達。




私は好きです。

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夜は寒かった。寒さにめっぽう弱くなりました。


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イベントも終わった。明日からはソロツーです。


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今回はこっちから鳥羽(伊勢)に渡ります。


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明日は日の出参拝しようと夫婦岩からすぐ近くの日章館にチェックイン。
バイク置き場はなぜか宿の前にある売店の中にイン(笑)

明日は天気悪いみたいです。

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日の出時刻を過ぎても大神は厚い雲に阻まれて姿を現してくれませんでした。

日の出遥拝に来た人も諦めて帰って行きました。

そして5:09、雲の切れ目から一瞬出ました。

水面に太陽の光の階段が自分の方にみるみる伸びてきたとき、
伊勢の太一に我が子の誕生を報告いたしました。

そしてまた雲に隠れてしまいました。

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やはり神宮参拝は早朝にかぎる。


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静寂の音


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神気が満ちる


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森が目を覚ましました。


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雨と強風の中、広島の妻の実家に到着。そのまま尾道にくりだし


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牡蠣ナイト♪


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息子と沖縄での再会を約束して、またしばしのお別れ。

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宮島SAで休憩中。今日の目的地は未定。


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徳山港から大分に渡ろうと思ったが


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やめて日本海を目指します。

日本中にある風景だと思いますが普段沖縄に居るとこの原風景がたまらなく懐かしく、愛しく感じます。
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山口の海は青くてきれい。

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いつか来たいと思ってた金子みすゞ記念館

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「みんなちがってみんないい」これだけ覚えました。


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近くに鯨のお墓。「南無阿弥陀仏」を唱えてるおばさんがいました。


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山口県の千畳敷


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その近くの棚田


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角島大橋

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関門トンネルから九州に入り


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大分との県境あたりでおやGさんと合流。


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青の洞門、耶馬溪などを案内してもらい阿蘇の入口まで併走していただきました。


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本当にありがとうございましたm(_ _)m


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あとは一人で阿蘇を走ります。


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今日の宿、内牧温泉あたりで


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馬刺ナイト♪

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またまたルート変更。熊本からの高速ルートをやめて阿蘇からそのまま一般道で南下することに。

まずは弊立神社で森林浴

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阿蘇から人吉までの道のりは険しい山道


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山をいくつも越えて


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山道のオアシスも発見。

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道路規制で足止め。5分くらい待つと言われたのでガードマンに撮ってもらいました。


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人吉到着。意外と都会だったのに驚きながらラーメン屋に入りました。


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ラーメン屋さんに最近国宝になった青井阿蘇神社を勧められたので参拝。

このあとは高速を使って鹿児島まで。そしてフェリーで沖縄に戻りました。

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おしまい

来月はバイブズミーティングでまた本土に行きます。

あらたにカスタムしたバイクでどこを走ろうか考えると楽しくなります。

頭の中ではすでに旅は始まっています。

RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #14 FINISH

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長崎の朝、福砂屋本店でおみやげのカステラを買う。おやつ用に小ちゃいキューブカステラを買って路面電車の駅のベンチに座って長崎を味わってから出発。この日の目的地は鹿児島です。鹿児島へは高速で佐賀に戻ってから九州自動車道を南下するか雲仙からフェリーで熊本に渡るかですが今回はフェリーで行くことに。

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雲仙をのんびり走り有明フェリーで熊本側へ渡ります。あとは高速で鹿児島まで一気に走ります。

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鹿児島に無事到着しました。最後のトンネルの中でヘッドライトが切れたので6年前にたまたま一緒に走って親切にして頂いた「ライナー」の森山さんに見てもらいました。また人に助けられました。本当に有り難う御座います。

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夜はいつものGAORYUで鹿児島の美味しい魚と芋焼酎です。そもそもこの居酒屋さんは森山さんに紹介していただいたんですよね。店はもちろんですがここの若い大将が好きになり6年連続で通ってます。


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ドラゴンツアー本土最終日。晴れのち雨の予報。そして火山灰。最後まで楽しんでいきます。

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知覧富屋旅館で女将さんにご挨拶。また顔が変わったと言われました。

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指宿スカイライン終点から池田湖をぐるっと回ると目の前に開聞岳現れます。

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そして旅の終わりはいつもこの温泉に来ます。開聞岳を眺めながら心と体を癒してもらいます。ヘルシーランド(入浴料500円)

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温泉に入ると一段とバイクは気持いいですね。山川港から大隅半島に渡ります。船の中でサバ寿司と揚げたてさつま揚げでお昼ゴハン。

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宗谷岬からスタートしたので佐多岬まで行きたかったのですが沖縄行きのフェリーに間に合わなくなりそうなので鹿児島新港に戻ります。もうちょっとなのに残念ですが無理は禁物です。

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左手の海岸線を見ながら大隅半島を桜島方面に北上。砂浜に鳥居が見えた。すこし通り過ぎてから気になるので戻った。

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荒平天神(菅原神社)桜島から開聞岳まで見渡せる景勝の地でもあるそうです。とても気持いい神社でした。

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桜島がよく見える所を探しながら走るといい感じの漁港があったので入ってみた。なんでも映画「ほたる」のロケ地だそうです。

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桜島フェリーで鹿児島市内に戻りあとは沖縄行きフェリーの港を目指すだけ。

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無事フェリーに乗船しました。3週間とちょっと前に巨大台風に追われるように那覇から東京に飛び、初上陸の北海道を走り宗谷岬からスタートしたドラゴンツアー。無事に龍の尻尾から頭までなんとか走り切りました。今回も色んな出会いや経験が出来ました。日本の美しい自然に、優しい人びとに、仲間達に感謝、感謝です。ありがとうございます!


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Start,72055km Finish,76709km Total,4654km

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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #13

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下関の唐戸市場で海鮮丼の朝飯を食べてこの日の目的地、長崎に出発。

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ここからだと3時間くらいで着いてしまうのですが軍艦島の上陸ツアーに参加するので寄り道をせずに走りました。この日は気温も高く気持良かったです。

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昼過ぎに長崎港 常盤桟橋に到着。受付を済ませると少し時間があったので長崎ちゃんぽんを食べようと近くの有名店に行ったのですが閉まっていたので船に乗り込みました。

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2007年にも軍艦島に行きましたが当時はまだ島に上陸できずに島を周遊するだけでした。船の中ではガイドさんの挨拶とツアーの説明、あとはビデオで軍艦島の歴史を放映していました。ここが船着き場、上陸ポイントです。

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20人くらいの客がツアーガイドとスタッフに引きつられぞろぞろと付いていきます。

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他の人を入れずに写真を撮るのは大変でした。

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カメラのメモリー容量が残り少なくなったので白黒モードにしました。(関係ないのかもしれませんが)

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ポイントでガイドさんが説明をしてくれます。とても丁寧でこの説明を聞かなかったらただの廃墟を歩いただけです。

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今となってはどんな説明だったか覚えていませんが。

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ポイントは3か所あります。

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最後の方はちょっと飽きたりします。

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ここは覚えてます。台風の時はこの建物がかぶるくらい波が高くなったそうです。

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日本最初の団地。中に学校とか病院とかあって繋がっている。

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「軍艦島コンシェルジュ」のガイドさんとスタッフさん。説明はフル暗記だし仕事を楽しんでいるようでした。

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約1時間の島内ツアーでした。

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帰りもゆっくり島を周遊。ここでも建物や人々の暮らしをマイクで説明してくれます。

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やはり説明の内容は覚えていません。

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メモリー足りそうなのでカラーに。

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この辺がもっとも軍艦に見えるシルエットだそうです。なるほど。

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さすがに腹ぺこです。帰ったらちゃんぽんでも食べますか。群来軒に入って一杯のちゃんぽんを二人で分け合って食べる。

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出島ワーフでもトルコライスを食べたりして飲みタイム。今日も有り難う御座いました。


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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #12

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ちょっと時間があきましたが前回の続きです。名古屋の翌日は朝から雨降りのなか嫁様の実家がある福山に夕方到着して夜はお父さんも加えて3人で瀬戸内の海の幸を堪能しました。次の日も尾道やさびれた遊園地などで遊んでから翌々日、嫁様がバイクの後ろに乗りDRAGON TOUR再開です。この日は下関まで走る予定ですが福山からだとすぐ着いてしまう(勘違い)ので宮島で遊んでから行く事にしました。

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宮島行きのフェリーターミナル。

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宮島口に着きました。

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宮島口前にある巨石。宮島は今回で3回目の訪問ですが初めて厳島神社の背後にある弥山(535m)に登ってみようと思います。弥山山頂には謎の巨石群があるらしいのです。ここも山岳信仰の対象であったとされます。

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参道までのお土産店街を歩きます。

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3歩くらい前を歩いているのが嫁様です。なにかお目当てのお店があるみたいです。

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もみじ天。バリエーションがあっておいしそう。

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やはり牡蠣。すごい並んでます。

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ここも牡蠣、さすが本場です。

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ここも牡蠣か?

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ここから参道です。結局お目当てのお店は見つからなかったようです。

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ほぼ満潮です。前回の2回は干潮だったのでので歩いて鳥居まで行けましたがやはり水に立つ鳥居が美しいですね。

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係員に「オスだから気を付けてね!」と言われました。角は切られてます。

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神社入り口。

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朱の回廊を通って拝殿までいきます。

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客神社 [まろうどじんじゃ]

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枡形 [ますがた]

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嫁様[よめさま]

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反橋 [そりばし]

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出口です。

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次はいよいよ弥山です。弥山の獅子岩駅までは宮島ロープウェイで行けます。宮島ロープウェイの起点駅までは無料送迎バスがでています。

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紅葉谷駅(起点)から10分で榧谷(かやたに)駅で乗り換え4分で終点の獅子岩駅です。

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ロープウェイから弥山原始林を見下ろす。色付きはじめています。

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獅子岩展望台。絶景ですね、ここから山頂までは徒歩登山になります(所要約1時間)。

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まずは山頂までの中腹あたりにある弥山本堂。弥山を開基したのは空海さんです。湯殿山もそうだったし四国以外にもあちこち登場します。スーパーマン(超人)ですね。

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その空海さんが護摩を焚いて修行した火が1200年たった今でも「消えずの火」として守り継がれています。

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さあ、さらに上に行きますよ。

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巨石が出てきました。これが奇岩「くぐり岩」です。

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頂上まであとわずか。

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山頂に来ました。さらに展望台に登ります。

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来ました〜!これが見たかったんです。でもこの石も人工的な感じがしますね。空海さん、ここで何をしていたのかな〜。

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人と較べると石の大きさはこれくらいに見えますが実際はこれ以上に大きく強烈な存在感(力)を感じます。

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こんな高い所まで鹿がいました。

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目的を達成して下山します。再び厳島神社の参道に。陽も落ちていい感じの色になってきました。

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帰り道でやっとお目当てのお店を発見できたようです。

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「ペッタラポッタラ〜♪」とお店のオリジナルソングがリピートw。

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焼きおにぎりの上にカキが乗っている不思議なおにぎりです。美味でした♪

さあ宮島も満喫したしそろそろ行きますか。下関まで1時間くらいかな、なんて考えてたらとんでもなかったです。だんだん暗くなってすっかり夜間走行に。しかも気温も9℃まで下がり寒さのあまり王司PAに入り、缶コーヒーを両手でコロコロして手を温めてからコーヒーを一気飲み。まだ寒いので二人で駐車場をチョコチョコ走って体を温める。よしここからは気合い入れてノンストップだ。

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結局2時間以上かかって下関のドーミーインに到着。辛さのあとには楽しさが待ってます。

今日も一日有り難うございました。


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名古屋から福山


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福山から下関

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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #11

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東京に着いた翌日に横浜の一国サイクルワークスにバイクを預けた。入院の目的は消耗品パーツの交換だ。実は一国の梅さんが今年沖縄に来た時サラッと僕のバイクをチェックしてくれていたのである。
バイクを預けたあと「代車?あれ~無いな。じゃあ俺のXR(写真)乗ってって。逆チェンだから気を付けて」

翌日にはバイクがあがってるので引き取りにいき、次はオーリンズのフロントフォークのオイルシール交換のため所沢のバーン経由でカロッツェリアラボに修理(オーバーホール)に出しました。修理代もさすがオーリンズです。オイル漏れは止まりましたがサスからミシミシ音がするようになりました。(あとでバーンに電話で聞いたら馴染めば音は消えるかも?との答え)

今回の東京滞在はバイクの修理を優先に予定を組みました。夜はもちろん友達や先輩達と連日飲みました。ラストナイトは地元世田谷で申年会との晩餐会。KIDさんは翌日の伊勢までの道中で途中まで見送りRUNしてくれるので一緒に世田谷AJITO泊しました。

出発の朝AJITOのガレージからお互いのバイクを出して荷物をパッキング。五日間AJITOを貸してくれたHちゃん、ありがとうございました。

「では行きますか」とメットの中からKIDさんに目配せしてからセルを回そうとしたらバッテリーが異常に弱くなっていてエンジンがかかりませんでした。ガレージに戻りKIDさんのバイクとジャンピングしてもかかりません。困ったな〜と思ってたときN先輩から電話があり「実は東名高速でうしろから追い抜いて驚かそうとしてP.Aで隠れてた」らしいのですがいくら待っても来ないので「いまどこ?」電話がきたのです。事情を説明すると一旦湘南の自宅で工具を取りに行ってから世田谷まで来てくれました。N先輩は見事な手さばきで配線や接点などスピーディーにチェックしていただき予備バッテリーでジャンピング、エンジンはかかりました。電圧を計りレギュレーターが怪しいということで3台で再び一国サイクルワークスへ。

原因を突き止めるとオルタネーターの死亡でした。しかし原因がわかったとしても一国に在庫がないのでその日に注文を入れても翌日以降になってしまう。すでに夕方だし今日の伊勢行きは無理だな、伊勢どころかいつバイクが直るのかわからなくなってしまった。

しかしN先輩が直接◯-DJの誰かに電話してくれて、そしてKIDさんが部品倉庫でオルタネーターを直接受け取りにバイクで行かれました。待っている間に梅さんはプライマリーをバラし焼き付いたコイルを取り外して新しいコイルの受け入れ態勢万全の状態です。見事なチームプレー!まるでF1ピットのようだ。KIDさんが戻ってくると新しいコイルを梅さんにバトンして見事な動きであっという間に組み上げていただきました。念のためバッテリーも新品に。

なんということでしょう。直ってしまいました!今日走れるぞ!

この後N先輩の家まで3台で走り、ガレージで軽く休憩していよいよ出発。もう夜10時は過ぎて結構冷え込んできた。N先輩が一旦家に入られたのでヘルメットを被り待っているとN先輩が戻ってきてホツレてボロい◯-Dのタオルを僕の首に巻いてくれた。

ボロいタオルはとても暖かかった。

KIDさんと2台で東名の入り口でしばし別れの握手をして途中まで高速を併走。二人で走るのも久し振りだな〜とKIDさんの背中を見ながら走る。そしてどこかの分岐で手を振って別れた。ありがとうございました〜、また来年会いましょう!

名古屋の駅前に着いたのは夜中の2時。ここでも一人の男が待っていてくれた。寒いし疲れたし浜松あたりで降りようとP.AからETC出口を前にしたとき電話が鳴った。僕がドラゴンツアーをしてるのを知ってまた是非、名古屋で会いたいと言ってくれた。P.Aから本線に戻り名古屋まで行った。彼は夜中に着く僕のために安いビジネスホテルを予約してくれていた。チェックインしてから一緒に食事をした。そしてお守りや名産品まで頂いた。有り難う御座いました!

初めて走る新東名を走りながら今日一日起こった事を思い起こしていた。つくづく僕は友達に恵まれていて幸せものだなと思う。東京に戻ってから色んな人と出会ったり再会したりした。中には忙しくて心を失っている人もいて気の毒に思えた。でもこんな出会いでも僕には学びだ。自分も忙しいとき人に対して同じような態度をとってないかと気付かせてもらえた。今日の仲間達の行動や台風の翌日、我が家の横転した車を速攻で直してくれた沖縄の金さん達の行動。口ではやたら立派なことを言う人はいるけど僕はこの人達を見習っていきたい。

旅はいい。日常で気付けない気持や再発見がまだまだある。人生は旅そのものであるけれどその中のバイク一人旅は素晴らしい。Motorcycle trip Addiction! 伊勢が名古屋になってしまったが次の日は予定通り福山に行けそうだ。ミラクルな今日と友人達に感謝!
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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #10

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この日は僕、森さんに加え、森さんの後輩の佐々木さんと会津までツーリングです。佐々木さんの愛車は福島ブイモンスター製作Q3入賞の48です。森さん宅から国道115号線を西へ走り、土湯峠に入ります。かっとび佐々木号はすぐ消えていきました。僕の前の零ファイター森さんが見事な操縦を見せつけて先導してくれます。霧の峠を越え、トンネルを抜けると会津磐梯山が見えて来ました。115号線と49号線が交わる所に猪苗代湖があります。その畔、野口英世記念館の脇のドライブインで休憩。


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日本昔話に出てきそうなお団子です。


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森さんが注文してくれると「中で食べていきな」とお店のおじちゃんが言ってくれた。店内で団子を食べながら地図を広げ鶴ヶ城までの道を確認。


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最高のバイク日和です。美しい自然に感謝!


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49号線を西へ。会津若松市に入る。しかしもって零バイクはハードコアな乗り物だな~と眺めておりました。


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鶴ヶ城到着。涼しげな絵ですが、この日は暑かった〜!


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佐々木さんと本丸「鶴ヶ城博物館」を拝観しながら天守閣五層まで登り、城下町会津を眺める。帰りの順路で白虎隊19士の肖像画が展示されていて足が止まる。下で待っている森さんに飯盛山に行きたいとお願いしました。


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飯盛山到着。カゴの答えは着ている革ジャンなどを入れ預かってもらいます。


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飯盛山参道。平日なのに活気のある観光地だった。


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飯盛山から鶴ヶ城を臨む。中央のアンテナ塔みたいなのが鶴ヶ城。


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参道前に戻り食事タイム。喜多方ラーメンとソースカツ丼セット!


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49号線を東へ。途中から磐越自動車道に入ります。


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最後のS.Aに入りお別れの挨拶を交わす。郡山ジャンクションから東北自動車道で森さんらは福島方面に、僕は東京方面へ。森さん、佐々木さん、有り難うございました!

二子玉川に着いたのは夜6時、高島屋の中にあるカメラのキタムラでiphoneを交換後、今回の世田谷AJITOに帰り地元申年会と会食。翌日からバイクメンテと友達と会うため旅は小休止です。

2週間前に沖縄の大型台風を逃げ切って羽田に入り、フェリーで大洗〜苫小牧。バイクでは宗谷岬から東京。旅の前半は無事終わりました。

初北海道&RIDE&海の幸を楽しみました。天候が残念だったのは次回リベンジの為か?

そしてVIBES MEETING IN 東北。今回のVMは東北支援ということなのでアディクションズは義援パッチ活動でバイカーから集まった熱い義援金をVIBES募金に協力できました。ところで今回のVIBES募金はいくら集まったのか気になるところです。

その後の出羽三山。月山登拝が残ったのでここもリベンジ決定。来年はここでまじめに修行しようか考えてます。で、この日の森さんツーでRIDE ON THE DRAGON TOURの前半を締めくくりました。これでほぼミッション終了です。あとは走り馴れた西方面ですので今後のブログはたぶんサラッといきます〜


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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #9

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風の音で目が覚めたくらいこの日は早朝から風が強かった。朝7時、湯殿山参籠所の神殿で祈祷していただいたあと外にでると祭礼の準備が始まっている。聞くと、この日は湯殿山ー山万霊供養祭らしく参拝者や山伏達が集まってきた。せっかくなので参加したかったがこの日は色々とやる事があるのであきらめて湯殿山本宮まで徒歩で登ることにした。徒歩ルートは月山から吹き下ろす風が厳しかった。

本宮入り口の祓所で参拝前に裸足になりお祓いを受けなければいけない。人形(ひとがた)に息を吹きかけそれを水に流していよいよ参拝。ここから先は「語るなかれ、聞くなかれ」と戒められた清浄神秘の霊場である。感想はとにかく衝撃的だった。しばらくその前から動けなかった。神主のおっしゃった事にも納得した。興味がある人は是非行って自分の目で見て感じて頂きたいのですが行く前にネットでそれの情報や特に写真は見ない方がいいと思います。

俳人・芭蕉もこの地を訪れて、「語られぬ湯殿にぬらす袂(たもと)かな」と詠んでおります。
<句意>: 湯殿山の神秘は、他人に語ることができないが、(それだけに感動も並々ではなく)感涙のあまり袂をぬらしてしまうほどである。


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湯殿山参籠所で白無地のワッペンに朱印を押してもらったあと出発。次に訪れたのは湯殿山を離れ大日坊瀧水寺。ここに真如海上人の即身仏がおられます。お寺の歴史や即身仏については湯殿山総本寺大日坊瀧水寺のH.Pをご覧下さい。


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拝観料500円を納めて本堂に通され住職?がお寺の歴史や即身仏についてとても丁寧に20分くらい説明していただいた。いよいよ即身仏の部屋に案内され真如海上人の正面に正座しました。ここでも住職の丁寧な説明とお話があり、最後に「願いのかなう即身仏お守り」を勧められた。真如海上人は今何を思っているのだろうか。お守りは丁重に断り代わりにパウチ写真を買った(1,000円)。最後に廊下にある貴重な宝仏を拝見して外に出ました。


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羽黒山・湯殿山・月山の出羽三山は、全国有数の修験の山として知られています。その中で羽黒山(標高414m)には、三山の神を合祭した社殿・三神合祭殿が山頂にあります。


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随神門をくぐりまずは長い石段を降りて振りかえる。


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祓川神橋から見る祓川。


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参道には国宝五重塔東北最古の塔(高さ29.9m)


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2446段の石段と杉並木が続きます。といっても全長約1.7kmなので古宇利大橋をちょっと短くして斜めにした感じと想像すると気持が楽になりました。


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森林浴のなか石段は緩やかになったり急勾配になったり緩急があって楽しい。


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今回のツーリングに選んだブーツはKADOYAのBLACK SHIELD。バイク用ブーツなのにとても歩きやすい。3年前に屋久島の太忠岳(1497m)の頂上、天柱岩までこのブーツで登った。ツーリングだけだったらWescoなのだけど羽黒山や月山(閉山のため今回は登れなかった)を登拝予定だったのでKADOYAをチョイスして正解だった。


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ちなみに今回のレザーウエア。上からSR JAC(革ジャン)、WSV-V1(革ベスト)廃盤?(アディクションズにまだ在庫あり)、付けてないがVMX GLOVE(MAD MAX風)、履いてないがCHAPS、でBLACK SHIELD(ブーツ)、そして一眼レフ入れの袈裟掛けバッグHFG/SHOULDER BAG-STDと上から下まですべてKADOYA製品!

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話しを戻して、赤い小さな鳥居をくぐりようやく山頂に到着!三山の神を合祭した社殿・三神合祭殿が目の前に現れた。


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しっかり参拝したあと社務所でここでも白無地のワッペンに朱印を押してもらおうとしたら「そういったものには押せない」と一旦は断られたが湯殿山で押してもらったワッペンを見せると何も言わずに押してくれた。


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本当は真ん中に月山ワッペンが付く予定だったのが今回は月山が閉山なのでまた次回。しかし適当に作ったワッペンなのだが朱印の大きさがピッタリなのには驚いた!


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さあ今度は来た道を戻ります。下山のほうが早いのですが登る時と違う筋肉を使うせいか膝がプルプルしてきます。石段の中腹あたりで下から一人の女性が登ってきて「バイブズの帰りですか?」と声を掛けてきた。その方もバイブズにブース出店してたと、あー!バイクのイラストを描いている人だ。なんでも山形が地元でこの神社が好きということらしい。少しだけお話して石段を上と下に別れた。なにか不思議な出会いだった。


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登山口の鳥居まで戻るがかなり汗をかいていたので近くの休憩所で羽黒そばを食べた。手打ちでうまかった。さてこれにて今回の出羽三山は終了した。来れて本当によかった。


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次の目的地は福島。東北道国見S.Aで零バイクに乗る森さんと待ち合わせ。それにしても素晴らしいバイクだ。この夜は森さんのお友達の温泉旅館で温泉に入り美味しい料理とお酒で楽しい宴でした。翌日のツーリングが楽しみです。



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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #8

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VIBES MEETING in東北も無事終了して当初の予定を変更して秋田駅に向かう事になった。VM会場を出たのが夕方4時なのでそろそろ冷えてくるだろうと道の駅「あねっこ」でじゃじゃ麺を食べたあとチャップスを履いて46号線を日本海に向け走る。やはり、、山の中は一気に気温が下がった。

そして秋田駅は寒かったです。閑散として。(ここまでの写真は無い)

翌日、13号線を南下。横手のちょっと手前で給油所の店員さんに美味しい横手やきそばの店を教えてもらい横手駅に向かう途中、火事のため渋滞中。


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給油所の店員さんのおすすめ店は休みだったので駅前の「食い道楽」(4年連続グランプリ店)に入りました。


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おいしかったですよ。普通の上等!!


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陽も傾いてきましたがのんびり行きましょう〜

日本の原風景。心のふるさとですね。日本のどこにでもある風景ですが空気感や人の優しさが東北を感じます。


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しかしバイクは最高です。それに美しい自然を見せてくれて、八百万の神に感謝です。そんな気持になりませんか?


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この日の宿は出羽三山のひとつ、湯殿山神社の麓にある参篭所(宿坊)にお世話になりました。


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ここ湯殿山仙人澤で多数の行者が即身仏になるための修行したそうです。


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宿坊の部屋からは湯殿山大鳥居の真横が見えました。この日も距離は短かったけど朝から一日中ほとんど走ってたので熱い風呂に浸かりたいです。聞くとこの参篭所には共同風呂と別に御神湯という温泉があるらしい。(石けん、シャンプーなどは禁止)

脱衣場から浴室に入るの戸の上にしめ縄がかかっている。完全に普通の民宿風呂の雰囲気ではない。フルチンで二礼二拍手一礼して中に入ると暗くて狭い浴室で軽く体を清めて浴槽に浸かると真っ正面には神棚がある。ちなみに普通のお風呂もあるそうなのです。


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食後、神主さんと祈祷殿の広い畳の真ん中に二人座って色々なお話をさせてもらいました。



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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #6

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夜中にだいぶ汗をかいたようで朝起きると風邪はすっかり治っていました。携帯は、、ダメのようです。なかったら無いでもいいのですがやっぱり不便ですよね。乾いたら復活するかもしれないのでしばらく様子を見ましょう。で、ホテル裏の朝市に行きました。

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市場の並びには朝早くから食べれる所がありましたが病み上がりであまり食欲がないので素通りです。結局、具無し塩味の函館ラーメンを軽く食べて出発準備のためホテルに戻ります。今日は函館港からフェリーで青森大間港に渡り青森駅まで行きます。

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ホテル前の家の看板! 道路脇の矢印柱に続いて北海道らしい光景です。

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フェリー乗り場のすぐ手前でラッキーピエロというソソられるハンバーガーショップ発見!船の中で食べようとバイクを降りるがまだ準備中だった~

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本州と北海道を最短で結ぶ津軽海峡フェリーのノスタルジック航路で100分で本州最北端に位置する青森県大間町に到着。なんか暗いな~。

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大間港の案内所で地図を眺める。むつまでは2つルートがあるみたいだ。海峡ラインで仏ヶ浦が観たいなぁ、でもかなり遠回りしてしまうのでもう一方の最短ルートで行くことにした。

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下北の海は黒くて波は荒い。空はどんよりしていてテンションも下がる。まあ雨に降られないだけよしとしよう。このまま、むつ市に向かって一直線に走っていたのですが恐山霊場→の看板でハンドルを右に切ってしまった。実はあまり行きたくなかったので手前の案内標識から気にしない様にしていたのですが。

ま、いっか。ちょっと見てみよう。どんよりして荒々しい海沿いの国道から内陸の道に入ると穏やかな気持のいい山道だった。その時なぜかうちのお爺ちゃんを思い出した。

話しは脱線するのですが、うちの家系は根っからの江戸っ子だが謎の人物が一人居た。僕のおじいちゃんだ(母の父)。青森出身だったと聞いている。会話した記憶は無い。新日プロレスのTVを見たあとに必ず四の地固めを小学生の僕に無言で仕掛けてくる。僕がギブアップすると普段は絶対見せない嬉しそうな顔をして家長の座椅子に戻る明治生まれの男だ。ちなみにお婆ちゃん(プロレスじじいの妻)は今年104歳の長寿を全うした。

話し戻して、大きい杉木の林の中を走りながら「じいちゃん、どうだ懐かしいか~!」と話しかけておりました。

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恐山(あの世の入り口)は、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つである。

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霊場付近では硫黄の匂いがしています。

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参拝ルート。

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地獄の先には美しい極楽浜。

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硫黄で変色した川の水が宇曽利湖に流れ込む。

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イタコのテント。

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恐山をあとにして、むつドライブインを目指すがなかなか出てこないので手前の道の駅に入るとねぶたが展示してあった。

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この道の駅はおみやげ販売のみで飲食の営業していなかったので道に戻り先に進む。

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そしたらすぐ、むつドライブインが左手にありました。北海道マスターの指令で大湊海軍コロッケを食しました。揚げたてサクサクでスタミナコロッケとほたてコロッケの2種類。旨かった~。白飯よりビールにしたかった~。
青森駅に向かう途中、また雨が降ってきた。雨に異常に敏感になってしまい、すぐバイクを停めカッパを着る。これが正解ですぐ土砂降りになった。


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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #5

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この日は小樽、積丹半島をまわって函館までの予定です。まずは小樽ですが特に情報を持っていなかったのでとりあえず来てみました。なにか人が沢山集まっているここが観光名所でしょうか。ちなみにここに写っている赤いポストからお得意様への当月分の請求書を投函しました。気付いてもらってないと思いますが消印は小樽郵便局になってたはずです。

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よく見たことがある風景です。小樽といったらこんなイメージですね。平日にも関わらず凄い人でした。

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歩いて散策できたらよかったのですが時間もないのでバイクでさらっと見ることにします。

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観光エリア内のパーキング

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積丹岬の駐車場。ここから歩いて40分の所に女郎子岩という美しい岩があったそうです。先に知っていれば行きたかったのになぁ。やはり行き当たりばったりはダメですね。

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駐車場からすぐ近くのトンネルをくぐれば島武意海岸が目の前に広がります。静かで透明度があり何か神聖な雰囲気が漂います。

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出発前に駐車場隣接の鱗晃 積丹本店で蒸しウニ丼(1700円)をいただきました。生ウニの時期は過ぎていたので蒸しウニしかなかったのですが個人的にはこっちの方が生ウニより好きかも。フワフワ濃厚で旨い!

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続いてまた、行き当たりばったりで神威岬駐車場。カムイ!すごい名前です。どんな岬なのかどうしても見たくなりました。

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見晴台から見る神威岬は海に突き出たモスラの幼虫みたいです。岬の先には酋長の娘チャレンカの化身と言われる神威岩が鎮座しています。

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モスラの幼虫の背を歩いて行くと途中で行き止まりになりました。行止って海を見ているとなぜか島根あたりにいるような感じでした。

函館に向かう途中から雨が降ってきました。最初は小振りだったのでカッパを着ずに革ジャン、チャップスのまま走り続ける。雨足はいつの間にか強くなってきたが寒さで体が固まりカッパを着るタイミングを逃した。結局3時間冷たい雨の中走り夜7時に函館のビジホに到着。その1時間前から寒気と震えが止まらなかった。それにiphoneが濡れて壊れてしまった〜 こんな日は薬を飲んで早く寝ます。朝起きたら直ってる予定です。

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しかし積丹半島の海は蒼くてキレイでした。空はまだ夏のような雲が浮かんでいました。


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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #4

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嗚呼、やっと天気になりました。景色が遠くまで見渡せますね!前日は今回のTouringのStart地点である宗谷岬にタッチして幌延という小さな駅前にある民宿に泊まりました。夜の居酒屋は失敗だった〜w
この日はオロロンラインを石狩まで下ってから札幌まで行きます。

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昨日に比べたら陽が出ているだけで暖かく感じる。空気はキリっとしていて気持いい。北海道を走っていて気になっていたのが道路脇の電柱みたいな直角に曲がった柱の先の矢印↓ 前日の夜走ったら謎は解明しました。街灯がない暗闇の道でも矢印が光って道路際が分かりました。それと雪道対策という事だったのにはあとから知りました。

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そして、やっと苫小牧から夢見ていた北海道の海の幸を頂きました。留萌のすみれというお店です。日替わりの海鮮丼がなんと1,050円!

海鮮丼の余韻に浸りながら、さらにオロロンを南下していきます。海岸線なのでデッカイど~的な景観は望めませんでしたが沖縄とは違う海の綺麗さに見とれながら幸せに走っていました。ちょっとお腹の方がもよおしてきたのですが大自然の中に公衆W.Cなどあるわけもなく自然の聖堂に感謝したりとこの日は北海道を満喫しながら石狩まで下り札幌に入りました。

札幌市内はまるで碁盤の目です。道路の交差点の信号機の案内は地名ではなく「北3東4」みたいに地図の中にいるみたいでした。

今回カメラは一眼を持ってきたのですが手軽さとfacebookにアップしやすいのでiphoneのカメラを多用していました。ところがこの後iphoneが故障するというアクシデントでフォトデータが全部消えました。なので札幌の写真は一枚も残ってません~。

あ、一枚だけ札幌での写真がFBに残ってました。

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札幌卸売市場の近く海鮮食堂「北のグルメ亭」のたらばイクラ丼 1480円。当然美味しかったですよ。
でももう充分です。そろそろ煮干しに白飯が欲しくなりました。


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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #3

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朝ホテルの駐車場に行くと夜遅くまで降り続いた雨は上がり、すっかり路面は乾いていました。タイミングのいい出足だなとこの時までは自称晴れ男は思ってました。この日は苫小牧から宗谷岬まで走りそして折り返して幌延までのツーリングです。

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旭川に向け道央道を走っていたらなんか足元がポカポカする。ふと足下を見るとリアルフレイムス! 原因はマフラーの熱です。路側帯に停車してグローブで叩いて火を消した(写真)。するとパトカーが後ろに来てマイクで「故障ですか?危険だから移動してください!」わかるけどこっちも危なかったんです。メットもかぶったままだしジェスチャーで足を指差したが無表情で見てる。なんで降りてこないの?こっちが発進するまで後ろに付いたままだった。

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北海道マスターの先輩から推奨の旭川らぅめん「青葉」を食べるために旭川で高速をおりました。市内、駅前を走りその情景を脳みそに焼き付け、駅好き(駅周辺の街)としてはできれば旭川で一泊したかったですね。もちろん、らぅめんは美味しかったです!

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さあ、体も暖まったし宗谷岬に向け出発!!しかし旭川より上は一段と気温が下がり雨も降ってきたのでカッパを着ます。寒さで給油以外はバイクの上で固まってしまいました。写真撮りたいなーと思う場所でも停まれませんでした。

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オホーツク側のルートはずっと雨で暗い空だったのが宗谷岬方面だけが明るくなってる!気温も少し暖かくなってきた。雨もやんだぞ〜! あっ、見えた〜!宗谷岬到着!

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RIDE ON THE DRAGON TOURのSTART地点にようやく辿り着きました。

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樺太(サハリン)を目視できました。なんか信じられません!ここが北海道なのだと実感した。

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雲の切れ間は宗谷岬だけのようです。オロロンの夕陽は諦めてサロベツまで暗闇の中走って行くのでした。


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テーマ : ツーリング - ジャンル : 車・バイク

RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #2

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有明でバイクを引き取って久し振りの首都高から常磐道を走り茨城の大洗港に到着。たった2日だけどバイクの無い不自由な生活にストレスを感じてるようで夜の高速道路は最高に気持良かった。乗船窓口に行くと台風による欠航案内の張り紙が貼ってありドキッとしたがよく見ると昨日、おとといが台風18号で欠航。明日、あさってが台風17号で欠航と書いてある。つまり今日はOKということだ。こうゆう所はツイてるんだよなぁ。フェリーは深夜1時30分出港するので近所のコンビニに酒と食料を買い出しに行きバイクをフェリーに積み込んだ。

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ちなみに大洗ー苫小牧へのフェリーは商船三井のさんふらわあ号。ベッド部屋のカジュアルルームで25,400円(バイク込)。窓口でバイクは割引と言われ3,000円戻ってきた。翌日、目が覚めて窓の外を見ると陸地が見える。携帯のGPSで現在地を確認すると陸前高田の沖合であった。こっち側から見るとどうしても色んなことを想像してしまう。

黙とう。

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夜7時過ぎにさんふらわあ号はスローダウンして苫小牧港に入港した。なにか外国にでも着いたような感覚だった。というのも実は北海道は今まで一度も来たことがないのです。ここまでで、よく来たな〜と思うのですがまだスタート地点にも来てないんです。明日からが本番です。

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苫小牧はさほど寒くはないが雨が。。駅近くのビジネスホテルに滑り込む。北海道初上陸の感動はまだないが気持は少し躍っている。なぜならここは北海道!沖縄では食べられない新鮮な魚介類に期待してしまうのです。荷物を降ろしてチェックインして、すばやくシャワーを浴びて一階フロントで酒場情報をリサーチ。なんとこの日は日曜日でほとんどの店は閉まっているらしい。

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とりあえずホテルを出るとすぐ小さな飲み屋の店の明かりがついていた。入ってみると客ゼロ、店のおばちゃん二人は暇そうにしている。やばい!一瞬引き返そうと思ったのだが、まあいいかと思い直してそこで飲むことにした。市場が休みのため新鮮な魚介類は無かったが、その代わりにおばちゃん達の青春時代の話しを聞かされた。それはそれで楽しく呑んで一時間ほど経過した頃、おばちゃんの娘と孫が店に入ってきた。娘さんが持ってきた何か入ったレジ袋をおばちゃんに渡した。

袋の中身はホッキ貝だった。

刺身とバター焼きをたらふく食べさしてくれた。

旅人のためにそっとホッキ貝を取り寄せてくれたのだ!

本当に美味しかった。ありがとうございます。

明日は沖縄を暴れた台風が北海道を通過するようです。

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RIDE ON THE DRAGON TOUR 2012 #1

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2012年9月28日より約3週間の北海道〜鹿児島の日本縦断ツーリングをスタートしました。旅の中心はやはりバイブズミーティングにありその前後を埋めて行くような計画を立てて行きました。本当は沖縄から鹿児島までフェリーで渡りそこから北海道まで自走が理想だったのですがネックなのが時間とお金ですね。そこで今回のルートは沖縄から東京までバイクだけフェリー輸送して人間は飛行機で。という今までの旅にない効率的?な方法を取りました。バイク輸送は沖縄ー東京のフェリーA-LINE(マルエーフェリー)でハーレーだと片道38,000円です。


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しかし沖縄出発前日、最近の沖縄では最大級の台風17号が最接近するということで航空会社全便が欠航を発表。急遽前日深夜便のスカイマークを確保し羽田に到着しました。偶然、数時間前に東京の地元友達から電話があり世田谷で呑んでるというので空港からタクシーで某駅まで直行しました。で、友達と朝まで飲んで東京での住処まで提供していただきました。


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翌日、板橋まで電車で行き勇さんの石碑に会いにいきました。東京の電車はやっぱり難しいです。降りるべき板橋駅2回通り過ごしてしまいました。1回は快速に乗ってしまい赤羽まで行ってしまいました。昔から電車は苦手です。


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夕方にバイクを引き取りに有明港に電車と徒歩で辿り着きました。台風の影響でフェリーの到着が2時間くらい遅れているようなのでマルエーフェリーの待合室で携帯を見てるとちょうど沖縄の金さんから電話があり「小林さんの家、大変なことになってるよ!」

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翌日、金さん達が車を起しにきてくれました。横転した車の後ろにボイラー用の灯油タンクとプロパンガスのボンベが2本ありますが無傷でした。車からガソリンも流れていたので危なかったそうです。金さん、上原さんいつも本当にありがとうございます。

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さてさて、フェリーがだいぶ遅れてバイクがでてきたのが夜7時。長旅を終えたばかりのバイクに跨がり次の目的地は大洗港。そうです、そこから北海道は苫小牧までバイクと同乗のフェリー旅です。ようやく旅の気分になってきました。

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義援パッチ報告@VM in東北

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先日のVIBES MEETING IN東北での義援パッチ活動報告です。今回はT.J SILVER WORKS様のブースの一部をご厚意により使わせていただきました。T.Jさん、本当に有り難う御座いました。

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パッチの売り上げは二日半で57,000円でした。(寄付後3,000円、計60,000円)もちろん支援者名簿も一人残さず付けております。今回はバイブズを通して寄付させていただこうと思いました。バイブズブースへ募金に行きますと「そこの募金箱へ入れて下さい」と言われました。個人的な募金でしたら全く問題無いのですが皆様から預かった義援金ですので領収書の出ない募金箱は少し躊躇しました。たまたま撮影されていたトラブル大森さんにせめて募金箱にお金を入れる瞬間を撮影して欲しいと伝えるとなんと植村編集長をお呼び頂いて直接お渡しできました。お忙しいところ有り難う御座いました。なによりパッチを購入していただいた支援者一人一人に感謝です。

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R.O.T.D.T終了

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日本縦断ツアーから無事帰還いたしました。今回も素晴らしい体験ができました。少しずつブログをアップしていきますので宜しくお願いいたします。

After VIBES(佐世保~鹿児島~沖縄)

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朝(10/14)起きるとやはり雨が降っていた。何かあっさり旅が終わった様な気がした。やむなく五島列島行きは中止して雨の中を鹿児島まで走ろう。雨だし走るしかないな。

明日のフェリーで沖縄に帰ろう。

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アディクションズH.P [MCパッチ、看板、クラブカラー製作、150チーム以上の刺繍サンプル、注文方法]

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After VIBES(宇和島~佐世保)

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宇和島からの続きです。翌日(10/13)は朝から小雨が降っております。下だけカッパを着てスタートしました。佐田岬半島から九州は大分にフェリーで渡ります。
メロディーライン沿の伊方町観光物産センター道の駅・きらら館に休憩ストップしました。なぜかネイティブアメリカンの羽飾りが展示してありました。

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